今月のタンデムの特集は「バイクにまつわるお金の話」! タンデムスタイル2月号本日発売

『バイクにまつわるお金の話』。世の中にはさまざまな楽しみを与えてくれるモノが存在する。バイクもそのひとつだ。風を感じながら走る。美しい風景を見に行く。おいしいモノを食べる。自由気ままに走り回り、他の趣味では味わえない、バイクならではの楽しさにハマる人も少なくない。それは”プライスレス”と言いたいところだが、現実にはいろいろな面で『お金』がかかる。この『お金』という存在を無視しては、いずれ安全で楽しいバイクライフを送れなくなってしまうこともありうるのだ。そこで今回はバイクライフに必要になってくる『お金』についていろいろと勉強していこう!

特集:『バイクにまつわるお金の話』

世の中にはさまざまな楽しみを与えてくれるモノが存在する。バイクもそのひとつだ。風を感じながら走る。美しい風景を見に行く。おいしいモノを食べる。自由気ままに走り回り、他の趣味では味わえない、バイクならではの楽しさにハマる人も少なくない。それは”プライスレス”と言いたいところだが、現実にはいろいろな面で『お金』がかかる。この『お金』という存在を無視しては、いずれ安全で楽しいバイクライフを送れなくなってしまうこともありうるのだ。そこで今回はバイクライフに必要になってくる『お金』についていろいろと勉強していこう!

【連載】『僕らはバイクで旅をする。』

いつもは日本一周した若者の旅の足跡レポートをするが、久しぶりの95人目は世界に飛び出したライダーを紹介! 読み物としてもおもしろいのだ。

【連載】『大久保 光の世界見聞録SEASON.2』

世界中のサーキットを転戦するレーシングライダー『大久保 光』が、訪れた街のようすを紹介。今回からリニューアルしたシーズン2に突入したぞ。

【連載】『徳井義実のキャンツー探求』

チュートリアルの徳井義実さんが、究極のバイクキャンパーを目指す連載企画。担当編集・岩崎がリクエストするキャンプ飯を作ったり、気になるキャンプ場を紹介する。

【不定期連載】『Electric Motorcycle LAB』

カーボンニュートラルの実現を目指し、従来の内燃機関でなく、電気を使ってモーターを動力とする電動バイクが増えている。航続距離や充電時間、価格など、まだまだクリアすべき課題は残っているが、選択肢は年々増加。そこで始めた電動バイクの魅力を探っていく企画だ。今回はホンダの『EM1e:』をピックアップ!

その他の連載は以下のとおり。

オフロードの楽しさを女子ライダーが体を張ってお伝えする『つぐみライダーのオフロー道』。DIYメンテナンスで快調になったCRFくんと紅葉とダート道を楽しむために御荷鉾スーパー林道に向かった。そしてニューモデルの乗り味をお伝えする『NEW MODEL EXPERIENCE』クラシック感が高まったホンダのGBシリーズのニューカマーGB350C、232㏄空冷単気筒エンジンを搭載したカワサキのW230・メグロS1・KLX230シェルパ、648㏄空冷並列2気筒エンジンを搭載したロイヤルエンフィールドのベア650、シャープなデザイン&走りを楽しめるハスクバーナのヴィットピレン801、アドベンチャーツアラーのベンチマークであるBMWR1300GSアドベンチャーを紹介! そしてカスタムの楽しみ方をお伝えする『改造倶楽部』からはホンダのCB1300SF(SC40)、スズキのGSX1100Sカタナ&GSX-R、カワサキのGPZ750Rを紹介する。

それら以外にもバイクライフをより充実させるコンテンツが満載! ぜひタンデムスタイルを手にとって、じっくりと読み込んでいただきたい!! なお電子版は紙版ではモノクロページになっている一部をカラーに! 加えて本誌では未掲載の写真で構成した『SPECIAL PHOTO BOOK』が特別付録として付くので、電子版にも注目してほしい!!

>>購入はこちらから

この記事を書いた人
タンデムスタイル編集部
この記事を書いた人

タンデムスタイル編集部

初心者にも優しいバイクの指南書

バイクビギナーがもっとも知りたい、ハウツーや楽しいバイクライフの提案がつまったバイク雑誌。タイトルの"タンデム"は本来"2人乗り"の意味だが、"読者と編集部をつなぐ"、"読者同士の輪が広がる"といった意味が込められているぞ。バイク選び、ライディングギア選び、ツーリング、メンテナンス情報のほか、チャレンジ企画も大好評!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

エディー・バウアー吉祥寺 1周年イベント完全レポート! 来店したアツいファンの着こなしにも注目

  • 2026.03.17

2025年12月13日(土)〜21日(日)の期間で開催されたエディー・バウアー吉祥寺店の1周年イベント「Archives Meets New」は、大盛況のうちに幕を閉じた。期間中は多くのエディー・バウアーラバーが来店。熱気に包まれた会場風景とそこで出会ったファンたちをスナップで紹介する。 過去と現在...

“ユニオンスラック”って知ってる? アメカジにもトラッドにもバチっと決まる、万能パンツシリーズを全部見せ

  • 2026.03.16

“ユニオンスラック”は、「トラディショナル ウェザーウェア」を代表するベストセラーパンツシリーズ。シルエットのバリエーションが豊富でそのどれもが美しく、ベーシック。ワードローブにあるアメカジ服もトラッド服も、クリーンにまとめ上げる名作だ。 太シルエットをほどよく楽しむセミワイドな大人気モデル|ユニオ...

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

  • 2026.03.17

明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアップスウェット...

Pick Up おすすめ記事

着回し難民は注目! トラッド派の強い味方エドウインのデニムセットアップ。

  • 2026.03.16

お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘く...

【Tricker’s × 2nd別注】英国の伝統と歴史が宿る質実剛健なカントリーブーツをネイビーで

  • 2026.03.18

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 革靴の名門「トリッカーズ」とのコラボが実現。ストウ ネイビーカーフ 革靴の聖地として名高い英国・ノーサンプトンにて1...

101周年を迎えた「Lee」、受け継がれし伝統の『COWBOY 101』『RIDERS 101』を継承する逸品が登場。

  • 2026.03.05

1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...