2ページ目 - ハーレー乗りの服装の定番は? ハーレーダビッドソンと深い関係の王道USAアパレルブランド7選

4.WESCO[ウエスコ]|ワーカーからバイク乗りまで広く愛され続けるブーツ

1918年、オレゴン州ポートランドにて幕を開けたワークブーツ専科。創業者が掲げた「履き心地がよく、耐久性に優れ、堅牢なブーツ」というモットーを頑なに守り続け、当初よりステッチダウン製法を採用。ヘビーデューティなスペックに加え、ユーザーの細かなニーズに応える自由度の高いカスタムで、世界中のバイク乗りやファッショニスタから支持されている。

創業者ジョン・ヘンリー・シューメイカー。クオリティ優先のモノ作りを貫いた意思がいまなお4世代にわたって受け継がれている。

【ブランドを代表するモデル】JOBMASTER/BOSS

Custom JOBMASTER14万7400円

BOSS 14万800円

【問い合わせ】
ウエスコ ジャパン
TEL06-6783-6888
https://wescojapan.com/

5.Red Wing[レッドウィング]|100年以上の歴史を誇るシューカンパニー

ミネソタ州港町で1905年にスタート。さまざまな業務に特化したブーツを開発し進化を遂げた。防水性に優れリペアの自由度が高いグッドイヤーウェルト製法を多くのモデルに採用。大量生産によって屈強なブーツをリーズナブルに展開するアメリカらしいモノ作りも特徴だ。日本では90sの流行以来最もポピュラーなUSブーツとして認識されている。

【ブランドを代表するモデル】6インチクラシックモック

モカシントゥ×フラットソールを特徴とする6インチ丈の875。こちらはリリース当時のオリジナルの色味を再現したオロ・レガシー・レザーを採用。5万1150円

【問い合わせ】
レッドウィング・ジャパン
TEL03-5791-3280
https://redwingheritage.jp/

6.Lee[リー]|カウボーイに愛されたアメリカンデニム

カンザス州でヘンリー・デヴィッド・リーが1889年に創業。デニムにジッパーフライを初採用したブランドであり、50年代以降はハリウッドセレブに愛用されたことからもファッションアイテムとしての地位を確立。定番の101は1925年に登場し、マイナーチェンジを加えながら現在まで継続している。アメリカンデニムのクラシックとして君臨する老舗ブランドだ。

【ブランドを代表するモデル】101

フラッグシップの101は今年デビュー100周年を迎えた。カウボーイの労働着に始まり、さまざまな銀幕の名シーンに登場。西部の香りが漂うスタイルを変えずいまも生き続けている。

【問い合わせ】
リー・ジャパン
TEL0120-026-101
https://lee-japan.jp/

7.WHITE’S BOOTS[ホワイツブーツ]|150余年の歴史が詰まったワークブーツ

1853年にヴァージニア州で創業し、その後ワシントン州スポケーンに拠点を移した老舗。林業や森林消防士向けのブーツで名を馳せ、高い耐久性と履き心地のよさで支持を確立。長時間の使用でも快適さを維持するアーチイーズ構造が特徴で、いまもすべて手作業で製作。最高峰ブーツのひとつとして、100年以上にわたりタフな現場やストリートで信頼され続けている。

【ブランドを代表するモデル】6” スモークジャンパー LTT

消防隊員の作業靴にルーツをもつスモークジャンパーだが、6インチ丈のモデルはボリューム感が程よくタウンユースでも活躍する。16万9400円

【問い合わせ】
スタンプタウン 渋谷
TEL03-3477-0658
https://www.stumptownjapan.com/

(出典/「CLUB HARLEY 2025年4月・5月合併号」)

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ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
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