KLDの取り組み
KLDは、オンラインを軸としたリユース事業だけでなく、編集性と空間演出を重視したオフラインでのPOP-UP展開を通じて、国内外で独自の評価を獲得してきた。東京・表参道、京都・新風館、福岡、名古屋をはじめ、韓国・ソウルや台湾・Breeze Nanshanなど、異なる文化圏ごとの文脈を読み取り、その土地に合わせたキュレーションと表現を行ってきた。
KLDはリユースを単なる中古流通ではなく、「循環設計の一部」と捉え、ブランドの思想を理解し、価値を適正に評価した上で、次の持ち主へとつなげる。そのため、単に「価格」だけでなく、製品の「価値」を重要視している。

KLDの今後の展開
KLDは買取サービスにおいて、ブランドの思想やコレクション背景、市場での価値を総合的に判断しており、価格だけでなく納得感を重視した査定を行っている。販売においても、「QUALITY REUSABLES」のもと、商品のコンディション基準を明確にし、デザインや背景にある思想も踏まえて再編集し、ユーザーが安心して選べる環境を提供している。
ポップアップイベントでは、購入したアイテムに関連した独自のカスタムやストーリー性をお楽しみいただける体験を提供し、リユースの新しい形を提案する。
イベント詳細
- イベント名:「ZOZOUSED SELECT STORE supported by KLD」
- 開催期間:2026年2月21日(土)~2026年3月1日(日)10:00 ~ 20:00
- 開催場所:二子玉川 蔦屋家電 E-room1・E-room2(東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット)