ユナイテッドアローズ&サンズ、スタイリスト服部昌孝氏とつくる新しい“ドレスの遊び方”「UNITED ARROWS & SONS by MASATAKA HATTORI」発売

株式会社ユナイテッドアローズが展開するユナイテッドアローズ&サンズ(以下、UA & SONS)は、スタイリスト服部昌孝氏を迎え、「ルールを知る。だから、遊べる。」というキーワードを体現したドレスのカプセルコレクション「UNITED ARROWS & SONS by MASATAKA HATTORI」を2月13日(金)より発売した。ドレスとストリート、その両方に高い成熟度を持つ服部氏が、「今、自分が着たいドレス」を起点に生み出した、ありそうでなかった新しいドレスの在り方を提案するシリーズである。今後、継続的に展開していく予定だ。

企画背景

近年スーツ離れが進む中、UA & SONSはドレスの“カッコよさ”と“面白さ”をあらためて伝えるべく本コレクションを始動した。構築的なブリティッシュテイストを軸に据えながらも、緊張と遊びが共存するスタイリングを通じて、フォーマルの枠に捉われない自由なドレスの解釈を提示する。

ネームには黒仕様のUA & SONSネームに加え【MASATAKA HATTORI】のピスネームを配し、シリーズならではの特別感をさりげなく表現している。

UNITED ARROWS & SONS by MASATAKA HATTORI について※価格は税込み

ジャケットはビッグシルエット/レギュラー/ナローの3型、トラウザーズはワイド/レギュラー/ナローの3型、シャツはレギュラーカラー/ワイドカラー/ピンホールの3型、ネクタイは太さの異なる3型をラインアップ。単品としての完成度を高めつつ、自由に組み合わせることでクラシックからモード、ストリートまでスタイルは自在に広がる構成だ。

裾はシングルでもダブルでも、丈は長くても短くてもよい。決まりを知ったうえでどう“外す”かという感覚を重視し、ホーズソックス×スニーカーやドレスシューズ×ショーツといったミックスも自然に受け止める設計となっている。ブリティッシュの構築性と、日常に寄り添う余白。そのバランスこそが“今のドレス”である。

ジャケット(3型):ビッグ ¥79,200/レギュラー ¥73,700/ナロー ¥73,700
トラウザーズ(3型):ワイド ¥36,300/レギュラー ¥34,100/ナロー ¥34,100
シャツ(3型):レギュラー ¥24,200/ワイド ¥24,200/ピンホール ¥25,300
ネクタイ(3型):各 ¥15,400

服部昌孝氏 コメント

「今回のモノづくりでは、お客様とお店のスタッフが“一緒に考える時間”を生み出せるような、スタイリングの幅を自由に広げられるバリエーションを意識しました。大切にしたのは、関わる人との丁寧なコミュニケーションです。スーツが好きな方はもちろん、新しいスタイルに挑戦したい若い世代にも、固定概念にとらわれず、もっと自由にファッションを楽しんでもらえるようなアイテムに仕上げています。今回のコレクションをきっかけに、スーツの楽しみ方がもっと広がっていったら嬉しいですし、この先も進化を続けていくシリーズとして期待していただければと思います。」

プロフィール
1985年静岡県生まれ。
雑誌をはじめ、俳優やミュージシャンのスタイリングを手がけるほか、メンズ・ウィメンズを問わずブランドビジュアルやコレクションのスタイリングを担当。スタイリストとしての活動にとどまらず、制作会社〈服部プロ〉を主宰し、制作全体のディレクションも行う。2024年、日本独自のバイクカルチャーから着想を得た〈紫電〉のディレクターに就任。起業家としても幅広く活動している。

配布冊子(蛇腹カタログ)について
本コレクションの世界観とスタイリングの幅を視覚的に伝える蛇腹仕様カタログ(W1050×H155mm)を制作。服部氏による18のスタイルサンプルを収録し、ブリティッシュの構築性とストリートの抜け感を横断する“今のドレス”を表現した内容となっている。

販売情報
発売日:2026年2月13日(金)
販売チャネル:ユナイテッドアローズ&サンズ 渋谷
ユナイテッドアローズ 公式オンラインストア
https://store.united-arrows.co.jp/brand/uasons/

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

【Brown Brown×2nd別注】手のひらサイズの、ハンドペイントがま口ウォレット

  • 2026.02.13

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 大好評のハンドペイントがま口ウォレット。第3弾はとびきりアイビーなブルドッグペイント 発売のたびに好評を博している「...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

【WorldWorkers×2nd別注】夏コーデの幅が広がる2色! 美シルエットのフレンチM-52ショーツ

  • 2026.02.10

これまで4色のバリエーションで展開してきた「World Workers(ワールド ワーカーズ)」のビーチコーデュロイショーツ。今回は落ち着いた色味のヴィンテージカーキと、爽やかさで洒脱なオレンジという新たな2色で再登場! シンプルで悩みがちな夏のコーディネイトに新たな選択肢を与えてくれる良色です。 ...

Pick Up おすすめ記事

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

【Brown Brown×2nd別注】手のひらサイズの、ハンドペイントがま口ウォレット

  • 2026.02.13

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 大好評のハンドペイントがま口ウォレット。第3弾はとびきりアイビーなブルドッグペイント 発売のたびに好評を博している「...

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...