【ORIENTAL×2nd別注】編集部がどうしても作りたかった! 色気漂うコードバンのビットローファー登場

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

>>購入はこちらから!

【ORIENTAL×2nd】コードバンビットローファー

断然革靴派を掲げる2ndにとって、ローファーは必須アイテムのひとつ。ひと口にローファーといっても甲部分に切れ込みの入ったペニーローファーや装飾の付いたタッセルローファーなど種類は様々ですが、“色気”や“気品”を最も感じられるのは、馬具の形を模した金具が付いたビットローファーではないでしょうか。

誰もが知るラグジュアリーブランド「グッチ」が生みの親として知られるビットローファーは、スラックスなどの上品なパンツにはもちろん、デニムなどのカジュアルスタイルにもマッチする万能靴としての側面も持つ存在。編集部ではかなり前から「エレガントなビットローファーを、革の王様であるコードバンで作れたら」という案があがっており、それがようやく形になりました。

アッパーには、新喜皮革に別注したオリジナルカラーのシンコードバンを採用。靴用に開発された、非常に滑らかで表情の個体差も少ない上質なコードバンは履き込むごとに唯一無二のエイジングを楽しむことができます。カラーはレギュラーカラーにはない、「ダークオーク」を別注色として製作してもらいました。ダークブラウンとも違う独特の奥行きのある色味に仕上がりとなっています。

木型は、国内有数の靴の産地として知られる奈良県に自社工場を持つ「オリエンタル」のオリジナルラスト「808ラスト」を採用。前足部はゆったりと、ホールド感を高めるために甲周りは低く設計された木型です。また、履き馴染みの良さを実現する手縫いモカを採用しており、主張の強すぎないやや小ぶりのビットも相まって幅広いスタイルにマッチする唯一無二の1足に仕上がりました!

【ポイント①】新喜皮革に別注したオリジナルカラーのシンコードバン

アッパーには、新喜皮革に別注したオリジナルカラーのシンコードヴァンを採用。馬の臀部の繊維が独特に絡み合ったコードバン層を削り出し、染料、オイル、ワックスで仕上げた同素材は絶妙な光沢を放ち、履き込むことで独特なエイジングを楽しむことができます。

【ポイント②】クラフトマンシップが宿る手縫いモカ

アッパーのモカは手縫いで製作。足を入れれば、手縫い特有の履き心地の柔らかさを感じられるはず!

【ポイント③】さりげなく主張する小ぶりなビット

ゴールドカラーのビットは、存在感が強くなりすぎないようにやや小ぶりに設計。幅広いスタイリングにマッチします。

【ポイント④】アウトソールの縫い目を隠す「ヒドゥンチャネル」仕上げ

アウトソールは「オリエンタル」の革靴の特徴でもある「ヒドゥンチャネル」仕上げを採用。アウトソールの縫い目を隠すことで、クラシックで高級感のある仕上がりに。ヒール部分にはラバーを貼ることで歩きやすさなどの実用性も担保している。

【ポイント⑤】ホールド感を高めるために甲周りをやや低めに設定

前足部はゆったり、甲周りはホールド感を高めるために低めに設計された木型を採用。前足部にボリュームを持たせることでカジュアルスタイルにもマッチする1足に仕上がりました。

2ndスタッフが実際に履いてみました!

編集部・ナマタメ

エレガントな印象のビットローファーを敢えてアウトドアスタイルに落とし込んだなまため。

「ビットローファー自体は金具の装飾があって、ややドレッシーな印象ですが素材が武骨なコードバンなのでコーデュロイのアノラックパーカに合わせてもしっくりきました。普段はローファーを履きませんが、これは自分の好きなスタイルともよく合うので履きたいかも!」

編集部・ミナミ

ハイゲージのクルーネックニットにツイードジャケット、デニムトラウザーズを合わせたややカジュアルなジャケットスタイルとも好相性。

「ペニーローファーやタッセルローファーは持っていましたが、ビットローファーは持っていなくて欲しかったんです。小ぶりなブットは主張が強すぎず、合わせやすいのも嬉しいポイント。とにかくこのオリジナルカラーのシンコードバンの経年変化が楽しみです!」

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 2025年4月10日(木)ま、受注受付中!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
11万円 (税込・送料無料)

【スペック】
サイズ:US5.5(23.5cm) / US6.0(24.0cm) / US6.5(24.5cm) / US7.0(25.0cm) / US7.5(25.5cm) / US8.0(26.0cm) / US8.5(26.5cm) / US9.0(27.0cm)
ワイズ:Eウィズ

【完全受注生産・ご購入スケジュール】
注文期間/〜2025年4月10日(木)まで

お届け時期/2025年6月下旬頃

※製作都合により遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

>>購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...