物欲赴くままに! 2nd編集部が買ったもの5選

いろいろな場所に取材へ行って、魅力的なものに囲まれていると、どんどん財布の紐は緩くなっていくもの。ファッション好きだけに留まらない2ndスタッフが物欲の赴くままに、手に入れたものをご紹介します!

1.「アンティークショー」のグレベコ(2号)|編集・なまため

今月号の取材で仙台に訪れた時にふらっと立ち寄ったアンティークショップで出会った[グレベコ]。お店のイメージカラーで作っているここでしか買えないベコです。かなり人気で現在はオンラインショップでの販売は停止しているそうなので、仙台に行かれた時はお店を覗いてみてください。店主の旅の話も面白いので、そこも要チェックです。3931円(アンティークショーTEL022-266-0772)

2.「パラブーツ」のデッキシューズ|編集・みなみ188

遂に2代目の「パラブーツ」の[バース]を購入しました! 5年以上愛用しているダークブラウンは、特にこの1年の間、365日中300日は履いていたと思います。さすがに履きすぎで、ソールの縫い目が裂けてしまっていたところ、ようやく買えました。程よいボリュームとモカ縫いの表情、スニーカのような履き心地など、大好きなモデルです。4万1800円(パラブーツ青山店TEL03-5766-6688)

3.「シービーズ」のナイロンジャケット|スタイリスト・吉村祥吾さん

暖かい日が続き、早くもTシャツ1枚で過ごす日が増えてきました。でも雨の日や肌寒い夜は、ちょっとした羽織り物が欲しいところ。このジャケットは軽いシワ加工が施された薄手のナイロン生地で、バッグにも入れられる手軽さが魅力。裾のリブがキツめで、丸っこいシルエットになるのも可愛いんです。冬はコートのインナーに着ても良さそう! 9900円(ジャラーナ本店TEL03-3834-0966)

4.「リゾルト」のホワイトデニム|副編集長・パピーたかの

どうも、2024年4月に発売したセカンドのデニム特集をまだ引きずっているパピーです。2015年、2020年に周年を祝して販売されていた「リゾルト」のホワイトデニムが、5月1日より再び発売ということで、この機を逃すまいと購入。定番モデル[710]の、テーパードが効いた細身のシルエットは、ホワイトデニムになると、一層上品ですね。2万4200円(エスビープラニングTEL03-5774-8071)

5.「テバ」のストラップサンダル|編集長・ウエダ

1984年にひとりのリバーガイドが川中でも脱げないようにとサンダルにアンクルストラップを付けたのが、世界初のストラップサンダルと言われている。「へぇ〜最初は足首に帯紐が付いてたのねん」と感心したのが2020年の「アウトドアファッション大全」特集だった。あれから4年。40周年を迎えてついにこのデザインを履ける時が来た。8580円(デッカーズジャパンTEL0120-710-844)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2024年7月・8月合併号 Vol.206」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

Pick Up おすすめ記事

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...