京都・北山通りに、小さな京町家のShop & Gallery「北山夏椿」が10月15日(日)オープン!

欅と銀杏が立ち並ぶ京都市の北山通り。その通り沿いに佇む小さな京町家でShop & Gallery「北山夏椿」がオープンする。店名は北山通りに添えた夏椿を目印にしたことをゆかりにしている。

雑誌2ndでもお馴染みのシルバーアクセサリー、市松も展開。

暮らしを豊かにしてくれる、手仕事による長く愛用できるアイテムをセレクトする鎌倉、高崎、桐生のショップ「BELLÙRIA」の新たな提案として誕生する「北山夏椿」。

「BELLÙRIA」のオーナー山越夫妻と、イタリア・ミラノ在住時代からの友人達であるデザイナー、バイヤー、職人が京都で1つのShop & Galleryを始める。

それぞれモノづくりの場としている個々の屋号 「FLŌRAOUS」「BELLÙRIA」「YURI PARK」が運営する。

常設時は3社のShop運営を基本軸として、時々に自分たちの着眼点によって他のアーティストや、作家の作品なども紹介するGalleryとしても運営する予定だ。

15日のオープンより、雑誌2ndでもおなじみのシルバーアクセサリー、市松も展開され、読者諸君にも見逃せないショップとなっている。ぜひ京都を訪れる際は立ち寄ってみていただきたい。

【DATA】
北山夏椿(きたやまなつつばき)
京都府京都市北区紫竹下芝本町 25
https://belluria.ocnk.net/page/84

第一弾イベントは金子恵治氏プロデュースの“GOAT PHOTOGRAPH TEE EXHIBITION “

 京都新店舗オープン後、第一弾のイベントとして1026~30日の5日間、金子恵治氏プロデュースの“GOAT PHOTOGRAPH TEE EXHIBITION “が開催される。

金子恵治氏

金子氏は1995年ベイクルーズ入社後、EDIFICEのバイイングに携わり、2005年より CHRISTOPHE LEMAIRE THE POOL AOYAMA の立ち上げに参画。 2015年にはL’ECHOPPEを立ち上げ、ディレクションとバイイングに携わり、 様々なブランドとのコラボレーションを手掛けてきた。2022年に独立後は、ブランドアドバイザー、クリエイティブディレクションなど、ジャンルにとらわれず活動の範囲を広げている。

また同イベントには、金子氏と親交の深いエッセイストの松浦弥太郎氏が参加。

松浦弥太郎氏

2002年、セレクトブック書店の先駆けとなる 「COWBOOKS」 を中目黒にオープンさせ、2005年からの9年間『暮しの手帖』編集長を務め、その後、IT業界に転じた松浦氏。ユニクロの「LifeWear Story 100」責任編集、「Dean & Deluca マガジン」編集長他、様々な企業のアドバイザーを務める。

そんなふたりが、28日(土)16:00~18:00には在廊。またとない機会をお見逃しなく。

【詳細】
https://belluria.ocnk.net/product-list/406

鎌倉や群馬のショップとはまた違った楽しい空間となりそうな「北山夏椿」。どんな企画を打ち出し、どんなショップとなっていくのか、今後が楽しみだ。

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

Pick Up おすすめ記事

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...