【BARNSTORMER×2nd別注】アメトラ界の「真」定番スラックスを目指して。

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

購入はこちらから!

「グレースラックスの定番とはなんぞや?」が始まり。

アメトラのボトムスといえばデニムやチノをはじめ様々あるが「デニムの定番といえば〇〇の△△」のようにブランド名やモデル名を特定できるもの。一方のグレースラックスは……定番ってどこのどれ? 編集部や識者を含め頭をひねったが、ズバリ正解と言える回答がなかった。

そんな疑問から誕生した「トラッド派が納得する正統派グレースラックス」。素材、フィッティング、ディテールに加えて、価格まで良い塩梅の「真」定番が完成した。

バーンストーマー × 2nd アイビーズフラノスラックス

ブレザーの相棒にして、アメトラ必須のボトムスであるグレースラックス。その「真」の定番を目指すべく、様々な文献やアイテムに目を通し、グレースラックスに求められる要素を抽出、これぞ正統派と呼べるアイテムに仕上がった。

【ディテール】正統派アイビーの普遍的デザイン。

ハリスツイードに代表されるように、粗く短い羊毛を主な原料とした「紡毛織物」。これを縮絨、起毛させて作るのが一般的なフラノ生地だが、本作では高級スーツに使われる細番手の梳毛織物「サキソニー」にファイン起毛を施すことでフラノ地に仕立てるという贅沢な加工を行うことで、3シーズン着用&オンオフ兼用を実現。ウエスト内側の「持ち出し」を始め、左にフラップ付き、右に両玉縁のバックポケット、尾錠、ノータック、スタンダードフィットなど、トラッド派のスラックスに求められる要素をすべて盛り込んだが、あくまでもシンプルな様式美を備えている。

【フィッティング】程よいゆとりのレギュラーフィット。

173㎝ やせ型
186㎝ 筋肉質
170㎝ 中肉

かなりの痩せ型、高身長の筋肉質、野球部出身でヒップから太ももが発達した中肉体型の3人でフィッティングを検証。誰が履いても苦しくなく、だらしなくならない程よい塩梅を目指した。トレンドに左右されない正統派スラックスを自称する理由のひとつだ。(着用サイズはすべてL)

【スタイルサンプル】オンオフ対応のアメトラ鉄板コーデにも。

PREPPY
IVY

整いすぎず、ラフすぎず、それでいて3シーズン履けるサキソニーフラノのおかげでコーディネイトとしてもオンオフを行き来できる。ブレザー着用のアイビースタイルはもちろんのこと、ラガーシャツとデッキシューズのカジュアルなプレッピースタイルにも有用。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 5月16日(火)12:00〜受注開始!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
2万8600円( 消費税込み、送料無料)

【サイズ】
S W76cm H100cm 股上27.5cm 股下80cm 渡り32cm 裾20.5cm
M  W80cm H104cm 股上28cm 股下80cm 渡り33cm 裾21cm
L W84cm H108cm 股上28.5cm 股下80cm 渡り34cm 裾21.5cm
XL  W88cm H112cm 股上29cm 股下80cm 渡り35cm 裾22cm
XXL W92cm H116cm 股上29.5cm 股下80cm 渡り36cm 裾22.5cm

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
2023年5月16日(火)12:00〜2023年6月30日(金)19:00

ご配送/2023年9月下旬予定

※製作都合によりお届けが遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。
※商品お届け後のキャンセル、返品は致しかねますのでご了承ください

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

(出典/「2nd 2023年7月号 Vol.196」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

Pick Up おすすめ記事

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...