【2nd別注】アメリカ製ミニバッグとハンドメイドキャップを春夏シーズンのお供に!

雑誌『2nd』の別注アイテムといえば、トラッド心をくすぐるアイテムや、ヴィンテージをリファインしたアイテム、また「意外と盲点だった」という目の付け所などから好評をいただいているが、今月いっぱいまで注文を受け付けているアイテムは、春夏シーズンにピッタリな上に「アメリカ製」「ハンドメイド」など、気になるキーワードが盛り込まれているので、改めて着目してみたい。

【puctuation×2nd】ロングビルキャップ[MARINE]

本格的な春夏シーズン到来を前にしてマインドが高まる「キャップ」。中でもロングビルキャップというアイテムは、一般的なベースボールキャップに比べてツバが長いのが特徴で、元々は主に洋上でのフィッシングやマリンスポーツ、アウトドアレジャーの際の着用を想定して作られたもの。このアイテム自体も様々なヴィンテージのロングビルキャップをモチーフとして現代に最適化したデザインとしている。

この刺繍ワッペンの示す通り、ビーチやマリンスポーツにはつきものの強い日差しを避けるために使ってもらいたいのだが、ツバが長いというアクセントは「人とは違う」ファッションを志向する業界人からもウケが良く、オシャレ玄人さんには是非とも取り入れてもらいたい。

そして表題の通り、帽子作りも刺繍パッチも手仕事が光るアイテム。その品質や素朴感も見逃せない。キャップではあまり見かけない裏地がついていたり、通気のためのベンチレーションホールも手作業による穴かがり。刺繍は一針一針を手作業で行う手刺繍による味わい深さは一目瞭然だ。詳しい解説はサイトで確認いただきたいが、スタッフの着用ブログもあるので、ぜひ参考に。なお、ご自身でワッペンほかカスタムをしたい人向けにはワッペンなしもご用意しています。

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【WILD WALLETS×2nd】スクエアファニーパック

こちらもウエストポーチなどのミニバッグと似たような容量ながら、四角いフォルムがキュート。実はこれもヴィンテージアイテムを参考としている。80-90年代のバッグメーカーからリリースされていたヴィンテージをモチーフにしつつ、現代的なリファインを行なったのだが、これが現代人の持ち物事情にピッタリ!

ペットボトルや財布、大型化したスマホや隙間時間のための本など、携行品は人それぞれだが、メインバッグに対してのサブバッグ代わりに、レジャー時の貴重品入れに、そして手ぶらでの外出をサポートするポケット代わりにと、使い勝手がすこぶる優秀なのだ。

そして何よりも40代オーバーの世代や、古着好きにとっては特別な響きである「Made in U.S.A.」。今や貴重となったアメリカ製のバッグは、カリフォルニアはカルバーシティにあるWILD WALLETSの工場から届けられる。種々の世界情勢や為替など、様々な要因から物価高、値上げが著しいこの時期にあって、この価格でアメリカ製のバッグをお届けできるのは容易なことではないことを付け加えておこう。レトロアウトドアなケリー×ブラックとシックなオールブラックの2色展開。ロングビルキャップとスクエアファニーパックともに注文の受け付けは3月いっぱいまで!

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この記事を書いた人
おすぎ村
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おすぎ村

ブランドディレクター

『2nd』のECサイト「CLUB-2nd」にて商品企画・開発を担当。貴重なヴィンテージをサンプリングした人気ブランドへの別注などを世に送り出している。2nd、Lightningの元編集長にして現在は2ndのブランドディレクター
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