【休日に紺ブレを正しく着る方法】スポーツアイテムを使ったコーデサンプルを紹介。

紺ブレはトラディショナルなアイテムだからこそ、休日に嗜むにはコスプレにならないような、それなりの着こなし術が求められる。休日はひたすらリラックスしたい、動きやすい服装でいたい、そんな人にはスポーツ系とのミックスがおすすめ。大人ならではの技ありコーデを見ていこう。

【サンプル①】アワードジャケットにスウェットパンツがあの頃のアイビーを彷彿とさせる。

アワードジャケット6万4900円/ジプシー&サンズ(アスディックTEL0586-45-0668)、スウェットパンツ2万900円/アボンタージ(ブリックレイヤーTEL03-5734-1098)、ブレザー5万3900円/エイチバイフィガー(ザボウ トウキョウTEL03-3461-7773)、フランネル素材のBDシャツ1万3750円/ビームス プラス(ビームス プラス 原宿TEL03-3746-5851)、タイ1万4300円/アナトミカ(アナトミカ 東京TEL070-3144-0378)、シューズ3万6080円/パドモア&バーンズ(グーニー PR TEL03-6441-2142)、メガネ3万8500円/イエローズプラス(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)、ソックス2750円/マスター&コー(マッハ 55 リミテッドTEL03-5846-9535)、ボストンバッグ6380円/アウトドアプロダクツ(アウトドアプロダクツ カスタマーセンターTEL06-6948-0152)

メルトンウールのオーセンティックなアワードジャケットの下に紺ブレを挟むことで、金ボタンが良好なアクセントに。スウェットパンツのスポーティさが全体を軽やかに魅せてくれる。カラフルで大きなボストンバッグも東海岸のアイビーリーガーのように持ちたい。

【サンプル②】華麗なVゾーンでモダンなプレッピー。

クリケットセーター1万9980円/ジェームス シャルロット、BDシャツ1万9980円/キートンチェイス(ともにセプティズTEL03-5481-8651)、ブレザー4万6200円/ヴァン(ヴァンヂャケットTEL03-5829-9005)、タートルネックニット3万6300円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシーTEL03-5784-1238)、メガネ2万8600円/エナロイド(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)

アメリカントラッドの定番アイテム、クリケットセーター。Vゾーンには、あえてタイドアップせずにシャツとニットのレイヤードだけでプレッピーなスタイルを演出。抜け感のある白いハイゲージのタートルニットを挿してモダンな印象へと仕上げた。

【サンプル③】ギンガムチェック、スウェットパーカ、紺ブレの爽快コーデ。

スウェットパーカ1万7050円/モクティ(ユナイト ナインTEL03-5464-9976)、ブレザー5万9400円/バーンストーマー(ヘムト PR TEL03-6721-0882)、BDシャツ2万5300円/サウスウィック(シップス 銀座店TEL03-3564-5547)、タイ1万3200円/ア ピースオブシック(グラストンベリーショールーム TEL03-6231-0213)、パンツ3万5200円/ヤンクシャー(アール 柳橋TEL080-7024-4090)、シューズ1万9800円/ティンバーランド(VF ジャパン TEL0120-953-844)、ニットキャップ1万3200円/ヤング アンドオルセン ザ ドライグッズストア(グーニー PR TEL03- 6441-2142)、トートバッグ2万900円/マスター&コー(マッハ 55リミテッドTEL03-5846-9535)

紺ブレにスウェットパーカを合わせるとスポーツミックスの風が強く吹く。ラフに見えすぎるのを防ぎたいのなら、インナーにはカットソーではなくシャツを。ギンガムチェック柄をアクセントにしながら、タイドアップで“態度もアップ”。

【サンプル④】フットボールTとBBキャップでダブルの紺ブレをライトに。

フットボールTシャツ1万3200円/ジョーマッコイ(ザ・リアルマッコイズ東京TEL03-6427-4300)、ブレザー3万7400円/オーシバル(ビショップTEL03-5775-3266)、BDシャツ2万4200円/ギットマン ヴィンテージ、キャップ9350円/ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズ ストア(ともにグーニー PR TEL03-6441-2142)、チノパンツ3万3000円/ノア(ノア クラブハウスTEL03-5413-5030)、ローファー7万9200円/パラブーツ(パラブーツ青山店TEL03- 5766-6688)、メガネ3万1900円/ザ・パークサイド・ルーム(コンティニュエTEL03-3792-8978)

フットボールTシャツの胸に入ったナンバリングで紺ブレスタイルにスポーティな躍動感を注ぎ込む。ボタンダウンシャツをのぞかせたバランス感で印象の良さを損ねることなく、ベースボールキャップでも攻めると上級ルック。

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2022年12月号 Vol.189」)

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