【気分がアガる仕事道具】気品あるコンパクトサイズで、精鋭を持ち運びたい“ペンケース”。

意外と見られている仕事道具。外回りや会議の際に、バッグの中から筆記用具を裸のまま取り出すなんてことしてないですか? それでは服や靴にこだわっているのに残念な印象を与えかねない! そこで、すっかりデジタルな世の中になっている今だからこそこだわりたい、アナログツールをおしゃれに持ち運べるペンケースを紹介!

1.REEL(リール)

シボ感のあるカウハイドレザーの一枚革を贅沢に使い、小さな鋲で留めたシンプルなタイプ。約5本のペンを収納できる。11000(リール info@reel-needle.com)

2DARWENT(ダーウェント)

画材にルーツを持つ英国ブランドより。伊国のタンレザーと真鍮製パーツが、気高さと力強さを兼備。18700(ヴァルカナイズ・ロンドンTEL03-5464-5255)

3m+(エムピク)

ミネルバリスシオと呼ばれるイタリア製タンニンレザーを縫い合わせ、コパが描く対角線をデザインの主役に。経年に期待大。8800(エムピウ蔵前TEL03-5829-9904)

4GANZO(ガンゾ)

伊国のベジタブルタンニンレザーを用い、ノーステッチで木型にはめ込んだ。通常サイズの万年筆を3本収納可。17600(ガンゾ 本店TEL03-5774-6830)

5Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

上質なブライドルレザーが特徴。横から見ると滴型になるようマチが設けられ、使い勝手も十分。19800(グリフィンインターナショナルTEL03-5754-3561)

6PORTER(ポーター)

ウレタンでコーティングされたタフな高密度キャンバスは、風合い豊かで革にも負けず。揉むことで優しいシワ感が生まれる。5060(吉田TEL03-3862-1021)

7SMYTHSON(スマイソン)

ネイビーボディとゴールドのメタルパーツが調和。タフなクロスグレインのカーフレザーを採用。31900(ヴァルカナイズ・ロンドンTEL03-5464-5255)

8POSTALCO(ポスタルコ)

プレスコットン製のポケットを牛革で包み、個性的なバイカラーデザインに。染料染めでアジも出やすい。19800(ポスタルコショップTEL03-6262-6338)

9GLENROYAL(グレンロイヤル)

デスク上での立ち姿も凛々しい自立式。ブライドルレザー特有の光沢やブルームが感性を刺激する。24200(ブリティッシュメイド 銀座店TEL03-6263-9955)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 202210月号 Vol.187」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

Pick Up おすすめ記事

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...