休日にもドレス服を着よう! 「 2nd(セカンド)」4月号は2月16日(火)発売!

これまでカジュアルファッションを提案してきたセカンドも、昨今のリラックススタイルからの反動からか、なんだかドレス服が気になり始めた……。ということで今回の特集は休日服にも取り入れたいドレスミックスを取り上げます!

テーラーメイドの服の良さや、普段着にあわせたい本格服の取り入れ方についてご紹介。さらには近代スーツの歴史についてビームスの黎明期を支えた中村達也さんに語ってもらった文化史や、ドレス服の基礎知識も! 「家から出る機会が少なくなってもお洒落を楽しみたい」そんな気持ちに火がつく企画になっています。

【第2特集】は10年先もかけ続けたいメガネ特集。“タイムレス”をテーマに流行り廃りのないメガネを掲載。セカンドはこれからもメンズファッションを提案を継続していきます。 ひとまず4月号をぜひご覧あれ!

購入はこちら!ご予約受付中!

【第1特集】は休日にも着たいドレスミックス特集!

’20年の12月にローンチされたザ ジェントルマン イン ザ パーラーという新レーベル。それを牽引するのはレショップ/コンセプターの金子さん、ファッションキュレーターの小木“poggy”さん、サイ/代表兼パターンカッターの宮原さんという何とも豪華なビッグネーム!

テーラードという一見、敷居が高い服を敢えて普段着に取り入れるといった提案を始めた3人の取り組みは、業界中を震撼させ、そんな彼らがいちから考え、作り上げたシングルジャケットとダブルジャケットは、瞬く間に完売。今号では、どのような形で夢のコラボが実現したのかを中心に、ザ ジェントルマン イン ザ パーラーについて話を伺っており、これはファッション通ならずとも必読だ。

ドレス服のカジュアルな着こなしスナップ5選!

トゥモローランド/メンズバイヤーの神谷さん(左)とムロフィス/ディレクターの中室さん(右)。ドレスを舞台に活躍する彼らの着こなし術に注目!

また、特集内では、普段ドレス服をカジュアルに提案してきた5人の洒落者に「ドレスが主体のカジュアルミックス」と「カジュアル主体のドレスミックス」についての着こなし術を伺った。スーツルックにも応用できるテクニックや、リラックスコーデでも“ちゃんと見え”する方法を伝授! これはマスターすべし!

これらはスナップに協力してくれた5名がコーディネイトに使用したものの一部

HELLO,JKF! 世界的服好きカメラマンのスタイリングに注目。

世界最大級のメンズファッションブランドの展示会、ピッティウォモなどで活躍するカメラマン、その名もJKF。セカンドはファッションを撮る彼のコーディネイトに共感した

2020年2月に発売されたJKFによる作品集『THIS GUY』。彼のフィルターを通して世界中のファッション巧者たちの着こなしが集められた1冊だが、その作品を撮った張本人、JKFことジェイミー・ファーガソン氏のスタイルがとてもカッコいい! そんな彼はどんなことにインスピレーションを受け、ファッションを体現しているのかを特集内にて紹介。これは見逃せない!

歴史について総ざらい! 近代スーツの文化史にも注目。

セレクトショップの雄、ビームスのクリエイティブディレクター/中村さんに聞いた近代のスーツ文化史について

スーツやカジュアルファッション文化を提案し続けてきた、セレクトショップ界の雄であるビームス。そんな国内屈指のセレクト店のクリエイティブディレクターを務める中村さんに1960~2010年までのスーツ文化について教えてもらった。当時の流行などを知れば、自ずといま着たいスタイルが見えてくる!

【第2特集】は10年先もかけ続けたい“タイムレス”なメガネ特集!

(左)色によって着こなしを変えるアイヴァン7285/店長の牧野さん (右)コーディネイトの雰囲気によってメガネを変えるローカル/オーナーの矢田さん

近年ファッションアイテムとして取り入れられるようになったメガネだが、着こなしによって色や形を変える人は多くはない。そこで、メガネ店のスタッフ16人にメガネごとに変わる着こなしをスナップさせてもらった。

堅い着こなしを和らげるように、またはリラックススタイルのスパイスに使い分けたりするといった参考になるかけ分け術をご紹介! そろそろメガネの買い替えを考えている人だけでなく、最新のメガネ事情を知りたい方は必読です。

タイムレスなメガネはヴィンテージから学ぶ! 世界6ヵ国の旧メガネ。

フランス、ドイツ、日本、英国、アメリカ、イタリアのヴィンテージフレームについてご紹介!

流行り廃りのないのメガネとはクラシックという意味にはならないが、ヴィンテージフレームをもとに制作されたメガネは、10年先も飽きない“タイムレス”な1本と言える。ということでメガネ特集内では、世界6ヶ国のヴィンテージフレームをご紹介する企画も。

人気のフレンチ、レンズ加工の技術が投影されたドイツ、どこかいなたい日本、質実剛健な英国、メガネをファッションに変えたアメリカ、メゾンブランドもでがけるイタリアによる充実のバリエーションだ。

今号も、最新のアイテムから、一生もののアイテムまで、ファッションを愛する者ならば押さえておきたい情報満載でお届け! これからもセカンドが提案する、セカンドらしいファッションをご期待ください!

購入はこちら!ご予約受付中!

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

Pick Up おすすめ記事

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

憧れのアメリカンハウスに住む! 「SUNNY SPOT」の家づくりを徹底解剖

  • 2026.10.09

福岡・沖縄を拠点にアメリカンな家を作り続ける「サニースポット」。住む人のライフスタイル考慮しつつイメージする憧れの生活を実現する、そんなこだわりの家を手に入れたお宅を訪問! 広い土地を贅沢に使う、カリフォルニア風の平屋[ 石川邸 ] もともとアメリカンなものが好きだったという石川さん。家を作るに当た...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...