ヤングタイマーなクルマに乗ろう!「2nd(セカンド)」10月号本日発売!

今号は、昨年好評だった「ヤングタイマーなクルマ」特集の第2弾! 1980年代から2000年代にかけて生産された、ちょっと旧いクルマ(=ヤングタイマー)を選ぶ洒落者たちの愛車をスナップしました。購入店、金額、走行距離、お気に入りのドライブミュージックまで、リアルなクルマ事情が丸分かり。早い人は目をつけているセダン、利便性の高いワゴン、アウトドアなどの趣味にも使えるSUV等、いろいろなヤングタイマーをご紹介します。きっとあなたもクルマが欲しくなりますヨ!

【第2特集】は前回に引き続き、筋トレ企画の第2弾。お年頃も多い2nd読者のために、効率よく身体を鍛える方法をご紹介します。そして【第3特集】はオメガの傑作、ヴィンテージシ―マスターだけに焦点を当て、初心者必見の基礎知識を総ざらい。今月号も見逃せない企画が目白押しです!

購入はこちら!

【第1特集】はちょっと懐かしくてカッコいいクルマ特集!

フォトグラファー、阿部さんの’92年式サーブ。現存しない欧州メーカーのセダンが渋い!

好評につき2回目となるヤングタイマーなクルマ特集。1980年代後半から2000年代前半のちょっと旧くて懐かしい、それでもカッコいいデザインの名車たちとそのオーナー46名をスナップしました。心地いいカーライフを送るヤングタイマーラバーは昨年よりも急増している模様。仕事に趣味に欠かせない、街に映える理想の1台が多数掲載されています。その他、そんなクルマを買える専門店の特集や、人気の高いスズキのジムニーや、トヨタのランドクルーザーなどの変遷を辿った企画も必見です。

カメラマン草場さんの’93年式、日産グロリアワゴン。国産旧車も実用的で狙い目だ

【第2特集】は3ヶ月集中連載のスタイリッシュBODY化計画。

人気パーソナルトレーナーのりこさん。Twitterで配信されたトレーニング動画が、分かりやすいと話題に

次号に引き続き、エモーショナル筋肉トレーニング(略して“エモ筋”)! 今回はストレッチに焦点をあて、痩せやすいカラダ作りのポイントをご紹介いたします。今回はTwitterで人気沸騰中の人気パーソナルトレーナー、りこさん直伝のストレッチ方法を部位ごとに分けてご紹介いたします。

【第3特集】はヴィンテージシーマスター特集。

右から、シ―マスター1st、2nd、3rdと並ぶ。一堂に並ぶ機会は滅多に見られない

1948年に発表されて以来、変わらない人気を誇るシ―マスター。デザインやモデルのバリエーションが多岐に渡る、オメガの定番ウォッチはどのように誕生したのか。クォーツ(電池)式が誕生するまでの’70年代までの変遷をご紹介! 実は一番最初に登場したモデルはダイバーズウォッチではなくドレスウォッチだった事、知っていましたか?

今月はクルマに筋トレ、時計など、趣味にしたい気になるトピックが目白押しです!

購入はこちら!

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...