SEBAGO(セバゴ)の定番からレアものまで人気革靴6選。|名靴カタログ

創業して74年を迎えたアメリカ生まれのセバゴ。変わらぬ製法でつくられるローファーは、世界中から愛され続けている。長きにわたり愛用者を満足させ続けるローファーを紹介する。

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2021年10月26日

「セバゴ」とは?

1946年にアメリカはメイン州で誕生したセバゴ。ニューイングランド出身の3人よって設立されたセバゴが最初に手がけた靴が、ハンドソーン(手縫い)のペニーローファー。ネイティブアメリカンのモカシンから着想を得てつくられた、その構造は特許を取得しており、今日まで変わらぬ製法として伝わる。

1970年には、ボートシューズの代名詞であるロングセラーモデル「ドックサイド」を、’81年にはモカシンシリーズの代表作のひとつ「キャンプサイド」をそれぞれ発表。特にドックサイドは、’80年代にファッションアイコンとして世界中の若者たちから人気を集め、セバゴはライフスタイルシューズとしての地位を不動のものとした。

また、60年以上もの間、伝統的なシューズを作り続ける一方で、新しいモデルの開発やコラボレーションも積極的に行い、いまや世界85カ国以上で展開するグローバルブランドへと成長。

そんなセバゴの根底に流れているものが「シューズメーカーとして意義」だという。製法や素材、品質へのこだわり、そしてハンドソーンというクラフトマンシップの伝統継承を重視することで、このブランドは常に進化し続けているのだ。

【1】Lawlor Penny(ローラーペニー)

独特の艶があって柔らかなプレミアムレザーを使用した、ドレッシーな印象のポルトガル製ペニーロ-ファー。ヨーロピアンなラスト、フラットサドル、オールラバーのソールなどを採用しながら、抜群の軽さを実現している。

【2】Westbrook Kilt Tassel (ウエストブルック・キルトタッセル)

おなじみのアメリカ老舗タンナー、ホーウィン社のクロムエクセルレザーを採用し、メイン州で製造されたMade in U.S.A.の[ウエストブルック・キルトタッセル]。セバゴらしい、カジュアルながら上品なタッセルローファー。

【3】Spinnaker(スピンネーカー)

1970年に登場した[ドックサイド]と並ぶ、デッキシューズの代表作[スピンネーカー]。ソリッドカラーで仕上げられるドックサイドとは違い、コンビネーションによる配色がこのモデルの特徴。

【4】Trenton Penny(トレントンペニー)

よりライトなのローファーを探している人にオススメなのが、スウェード仕立ての[トレントンペニー]。レザーに包み込まれるようなフィット感とオールラバーソールによる履き心地の良さは、もちろん健在。

【5】Campsides Mid(キャンプサイド ミッド)

海の「ドックサイド」に対し、’81年につくられたのが陸の「キャンプサイド」。しなやかなレザーとキャンプサイドソールを採用することで、スニーカーライクなカジュアルな雰囲気と軽い履き心地を実現。

【6】Classic(クラシック)

記念すべきブランド初のローファー「クラシック」。1946年の創業以来、いまもなお同じ製法でつくられ、アイコンであるビーフロールとともに、長年世界中から愛され続けているマスターピース。マッケイ製法に近い独自のウェルトを使用した優れたフィット感と耐久性が秀逸。

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

【問い合わせ】
ワイエスインターナショナル
☎03-6418-9339

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2021年10月26日

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