『ONE PIECE magazine』×「ほぼ日手帳 2023」手帳カバーや文具など、全ラインナップを発売!

ほぼ日が企画・販売を行う「ほぼ日手帳」は、2023年度版において、大人気マンガ『ONE PIECE(ワンピース)』の世界を楽しめるムック本『ONE PIECE magazine』とコラボレーション。先行して予約販売を行った手帳本体に加えて、4種類の手帳カ バーと2種類の週間手帳(weeks)、手帳といっしょに使えるオリジナルの文具もあわせて、10月1日(日)午前11時に発売する。

『ONE PIECE』の世界がたっぷり詰まった、全ラインナップを公開。
※ほぼ日ストア(WEB)や直営店「TOBICHI(東京/京都)」の他、Amazon、全国のロフト、書店などでも 販売します(販売場所によって取扱商品が異なります)

手帳カバー『麦わらのルフィ RED』(オリジナル・A6)

作者の尾田栄一郎先生が『ONE PIECE magazine』のために描き下ろしたルフィを真っ赤な背景にドン!とレイアウトした、オリジナルサイズの手帳カバー。発色のいいシルク印刷でプリントした。裏側にはルフィの大切な麦わら帽子が。裏側のポケットの中にはこっそり、作中に出てくる力強い名ゼリフが印刷されている。

カバーの内側には、尾田先生によるネームのプリントも。『ONE PIECE』の名ゼリフを1日ひとつ収録した「ほぼ日手帳本体 ONE PIECE オリジナル」とセットで使うのもおすすめ。

価格(税込):4,070円

手帳カバー『麦わらのルフィ BLUE』(カズン・A5)

あざやかなブルーの地をバックに颯爽と立つルフィを、発色のいいシルク印刷でプリントした、カズンサイズの手帳カバー。こちらも、作者の尾田栄一郎先生が『ONE PIECE magazine』のために描き下ろしたもの。

ルフィが左手に持った海賊旗が裏面に回り込むかたちでデザインされている。REDと同様、こちらも裏側のポケットにはこっそり、作中に出てくる名ゼリフが印刷されている他、カバーの内側には尾田先生によるネームもプリントされている。

※『ONE PIECE magazine』版の手帳本体はオリジナルサイズのみです。手帳本体は通常版のカズンサイズからお選びください。

価格(税込):5,170円

手帳カバー『Going Merry LOGBOOK』(オリジナル・A6/カズン・A5)

ゴーイング・メリー号をモチーフに作ったカバー。手触りのなめらかなブラックの本革を使い、手帳本体をくるりと包むデザインの3つ折りカバー。メリー号の顔をかたどった金色のボタンがついている。内側の布部分には海図がプリントされ、ログブックの雰囲気もたっぷり。

メリー号の帆をイメージして作ったコットンの巾着に入れてお届け。
※『ONE PIECE magazine』版の手帳本体はオリジナルサイズのみです。カズンサイズの手帳本体は、通常版からお選びください。

価格(税込):オリジナルサイズ(A6)14,300円、(A5)19,800円

weeks (週間手帳) 『GRAND LINE』『新世界へ!』

weeks(週間手帳)からも、2つのデザインが誕生。「GRAND LINE」(左)は、麦わらの一味がたどった航路をモチーフにしたもの。あざやかな水色の地を空と海に見立て、航路で出会うキャラクターたちを散りばめている。「新世界へ!」(右)は、サウザンド・サニー号に乗った麦わらの一味が新世界へいざ出航するという躍動感にあふれた名シーンをデザインしたもの。ルフィのセリフ「『新世界』へ~~!!!!」の文字が裏面に大きく入っている。

価格(税込):2,970円

手帳本体 ONE PIECE オリジナル

A6サイズ・1日1ページの手帳本体「ほぼ日手帳オリジナル」を、『ONE PIECE magazine』特別版としてつくった。カバーだけでなく手帳の中までコラボレーションを行うのは、「ほぼ日手帳」初。原作から抜き出した言葉やイラスト、そしてキャラクターの誕生日も365日分掲載。巻末のおまけページまでも『ONE PIECE』仕様。表紙は主人公、モンキー・D・ルフィのイメージカラーである赤に『ONE PIECE』のロゴを加えた。

価格(税込):2,970円

オリジナルの文房具

手帳といっしょに使うとたのしい文房具も、『ONE PIECE magazine』コラボ限定でつくった。

「ほぼ日の下敷き Memories」(オリジナルサイズ用/カズンサイズ用/weeksサイズ用)

手帳とあわせて使える下敷きは3サイズ展開。作品の中でも印象深い「宴シーン」のデザイン。

価格(税込):440円~660円

「どんどん押せる どん!!スタンプ」

『ONE PIECE』でおなじみの「ど ん!!」の文字を豪快に押せるビッグサイズの持ち手つきスタンプ。

価格(税込):1,320円

「どんどん貼れる どん!!シール ブック」

「どん!!」「ドドン!!!」などおなじみの効果音が大小さまざまなシールに。どんどん貼れる107枚入り。

価格(税込):880円

「あれこれ使えるクリアスタンプ」

『ONE PIECE』に出てくるフレームや絵柄を好きなところに押せる、アクリル製のクリアスタンプ。

価格(税込):1,320円

「麦わらの一味になれる 横書き一筆箋」

「麦わらの一味」の10人の目元を一筆箋の片面にレイアウト。自分の顔に当て、キャラクターになりきって遊べる。

価格(税込):660円

「気持ちが伝わる スクエア一筆箋」

原作から抜き出したひとコマがメモ帳に。空いたスペースにひと言コメントを添えられる。140枚入り。

価格(税込):660円

「貼ってはがせる チョッパー百面相ふせん」

人気キャラクター、トニートニー・チョッパーの表情豊かな顔が、ツルツルとしたフィルムふせんに。

価格(税込):825円

【問い合わせ】
ほぼ日
https://www.1101.com

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

Pick Up おすすめ記事

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...