「ラミー」とバッグブランド「テンベア」のコラボレーションセット『テンベア ラミー ステーショナリートートセット』が数量限定で発売

DKSH マーケットエクスパンションサービスジャパンは、バッグブランド「テンベア」とのコラボレーションセット、「テンベア ラミー ステーショナリートートセット」を121日(木)より数量限定で発売する。

スワヒリ語で「放浪」を意味するバッグブランドのテンベアと、世界中の筆記具ファンから絶大な支持を集め、「ラミーサファリ」のサファリも同じくスワヒリ語で「旅」を意味する筆記具ブランドの「ラミー」。機能美に徹したデザインとメイド・イン・ジャパン/ジャーマニー品質のこだわりを持つ両ブランドによる、特別なコラボレーションセットが誕生した。

出し入れしやすいワンハンドルの持ち手と、デスクの上でしっかりと自立するトートで、自宅から学校、オフィス、サードプレイスへ、いつでもどこへでもお気に入りのステーショナリーを持ち運ぶことができる。

トートの素材はコットンキャンバス地を使用。コットンキャンバスにパラフィン加工(特殊ワックス)を施しているため、通常の布地より防水性に優れている。トートには取外し可能なラミーのロゴキーホルダーが付属し、モデルを問わず、店頭にあるお好きなラミーのペン1点とセットでの販売となる。

「テンベア ラミー ステーショナリートートセット」は、ラミー ニュウマン横浜店、銀座 伊東屋 G.Itoya 1F3F、伊勢丹 新宿店本館 5F=パーソナルルーム/ステーショナリー、ラミー日本公式オンラインストアにて、数量限定で発売する。

TEMBEA LAMY stationery tote set(テンベア ラミー ステーショナリートートセット)

本体カラー:3種類(グリーン、ブルー、ピンク)
価格:9,350円(税込)

モデルを問わず、店頭にあるラミーのペン1本とセットでの販売となります。トート単体での販売は行っておりません。
写真の組み合わせは一例です。お好きなペンを店頭でお選びください。

【問い合わせ】
DKSH マーケットエクスパンションサービスジャパン カスタマーサービス
cg.csc1@dksh.com

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...