8月8日開催! &TEAM 2nd SINGLE SHOWCASE「青嵐 (Aoarashi)」レポート

BTSSEVENTEENJustin Bieberなど世界で活躍するアーティストが所属するHYBE LABELSのひとつであるHYBE LABELS JAPAN初のグローバルグループで、BTSの生みの親バン・シヒョク議長がプロデュースしていることでも注目を集める日本発のグローバルグループ・&TEAM87 ()2nd SINGLE「青嵐 (Aoarashi)」をリリースし、大反響を呼んでいる。2nd SINGLE発売を記念して88日に行われた【&TEAM 2nd SINGLE SHOWCASE「青嵐 (Aoarashi)」】では、ものすごいスピード感で進化し続ける&TEAMにクギ付けとなったMP編集部。その様子を早速レポート!

&TEAMの夏は、2nd SINGLE「青嵐 (Aoarashi)」と共にまだまだ終わらない――

88日、東京・豊洲PITで【&TEAM 2nd SINGLE SHOWCASE「青嵐 (Aoarashi)」】が行われ、爽やかなマリンルックに身を包んだ&TEAMのメンバーたちが、多くの取材陣とLUNÉ(公式ファンネーム)の前で、新曲パフォーマンスやフォトセッション、クロストークなどを披露した。

2nd SINGLE「青嵐 (Aoarashi)」は、発売初週において複数回オリコンデイリーシングルランキングで1位(86日付・87日付・88日付・810日付・811日付)を獲得し、819日付オリコン週間シングルランキングで、自身初の1位を獲得(集計期間:8511日)。初日の売り上げ枚数は自己最高記録を更新した。また、88日付iTunes音楽チャートJ popジャンルでは23の国や地域で1位とグローバルでの人気も証明し続けており、その勢いは増すばかりだ。

発売初日からオリコンデイリーシングルランキングで1位獲得、ということについてリーダーのEJは「1位だと聞いたとき本当に嬉しかったです。LUNÉのみなさんのおかげです。今回の『青嵐 (Aoarashi)』活動でLUNÉのみなさんにかっこいい姿をみせたい」と語った。

この日は2nd SINGLEから「声変わり」をはじめにパフォーマンス。「声変わり」について、「一緒に笑ったり泣いたり喜んだり騒いだりして、いつもと違う声になるのは一緒に成長した証。この曲で、成長し続ける&TEAMの等身大の姿も表現されている」とK

また、TAKIは「歌詞の中に“I’m not a kid anymore”(もう子供じゃないよ)という歌詞があるんですけど、僕はそこが好きで。この曲は、自分のことを歌っているような感覚で親近感が湧いて、歌いながら笑顔になってしまう」と答え、Kは「TAKIの声変わりしている時期もずっとそばで見てきたのでTAKIがこの曲を歌うことが感慨深い」と話し、二人がうなずくシーンも見受けられた。

また、NICHOLASは「声変わり」のTAKIの英語パートに注目してほしいと答え、「(TAKIは)レコーディング前にMAKIと一緒に練習を頑張っていた。完成バージョンを聴いて、うまくいってるなと思った。MAKIは大先生。僕は先生2」とビハインドエピソードを明かした。

タイトル曲である「青嵐 (Aoarashi)」について、YUMAは「練習していくうちにどんどん好きになった曲。この曲は過去一で練習した」とか。「サビ前のこの夏を今捧げての部分が好き」とJOのパートがお気に入りであるとYUMAが告げると、「本当に魂をかけて作っただったので……」とJO

同曲MVのサムネに採用されたMAKIは「(自分が)サムネになると嬉しい」と笑顔で心境を明かしていた。「向日葵(Imprinted)」について、HARUAいわく「サビを頂いたので、サビはすごく大事で曲のイメージにつながっているので向日葵が持っている雰囲気を考えながら録音した」とのこと。

新曲パフォーマンス以外にも、「声変わり」の2倍速ダンスチャレンジがあり、それに成功した&TEAMメンバーが「青嵐(Aoarashi)」バージョンにもチャレンジしたものの、司会進行・古家正亨氏から「なんか地団駄を踏んでいただけじゃなかった!?」とツッコミを受ける結果に。Kは「どこが面白いの!? 何を求めているの!?()」とお茶目に戸惑う様子を見せていた。

その後、メンバー全員がスタンドマイクでパフォーマンスを披露した「向日葵(Imprinted)」は、愛する人に僕だけを見てほしいというまっすぐな愛情を歌ったミディアムバラード。9人の気持ちのこもった歌声に会場内一同が聴き入っていた。最後に2nd SINGLEタイトル曲「青嵐 (Aoarashi)」を、一糸乱れぬダンスパフォーマンスと共に力強く歌い上げてショーケースは幕を閉じた。

現在、開催中の&TEAM初のアリーナツアー『2024 &TEAM CONCERT TOUR ‘SECOND TO NONE’』は、このあともソウル公演、愛知公演へと続いていく。このアリーナツアーについて、YUMAは「会場が大きくなった分、前回のホールツアーよりできることが増えた。残りの公演もLUNÉに良い姿を見せたい」と意気込み、また&TEAM 2nd Anniversary[縁 DAY](読み: エンデイ)について、FUMAは「93日のアニバーサリーも9人そろってLUNÉの皆さんにお会いしたい。待っててください!」と語った。

&TEAMの夏は、2nd SINGLE「青嵐 (Aoarashi)」と共にまだまだ終わらない――

Information
2nd SINGLE「青嵐 (Aoarashi)NOW ON SALE


<通常盤>1,100円(税込)
BOOKLET12P | W121 × H119.5mm
CDW120 × H120mm
PHOTO STICKERW85 × H55mm | 2種中ランダム1枚)
PHOTO CARD BW55 × H85mm | 9種中ランダム1枚)

【収録曲】
青嵐 (Aoarashi)
声変わり
向日葵 (Imprinted)

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

Pick Up おすすめ記事

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...