押さえておきたい流行に流されない定番スニーカー5選

伝統を感じさせる定番モデルって一足は持っておきたい物。ローテクと呼ばれるレトロな佇まいは、夏の装いを彩る洗いざらしのジーンズや、爽やかなショーツなんかに合わせてみたりと、何かとスタイリングで気が効く存在だからイイんだよね!

フェード抜群のジーンズにはHOT色ハイカット。|PRO-KEDS ROYAL AMERICA HI

ハット1万3200円/ザ・リアルマッコイズ(ザ・リアルマッコイズ東京 TEL03-6427-4300)、シャツ1万1880円/アルファ インダストリーズ(アルファ インダストリーズ TEL0120-008-503)、Tシャツ1万450円/トロフィークロージング(トロフィージェネラルストア TEL03-6805-1348)、ジーンズ2万2000円/リー(エドウイン・カスタマーサービス TEL0120-008-503)

トロピカルスタイルを彷彿とさせる夏のミリタリー。ダメージやフェード感が魅力のジーンズを合わせてカジュアルな装いに。アクセントに鮮やかな赤いプロケッズのハイカットをチョイス! 1950年代に世界初となるハイカットのバスケットボールシューズとして誕生した一足。1万2100円(プロケッズ原宿店 TEL03-5962-6446)

1.THE REAL McCOY’S MILITARY CANVAS TRAINING SHOES

第二次世界大戦期、米軍のトレーニング用として支給されていたシューズがベースとなり、別注したムラ糸キャンバス地を使用。トゥを保護する波形のゴムベルトも型から製作したミリタリー好きにたまらない1足。2万6400円(ザ・リアルマッコイズ東京 TEL03-6427-4300)

2.NATAL DESIGN×VANS LINDOR SLIP-ON

ヴァンズの伝統的なスリッポンをベースにしたコラボ商品。西海岸を連想させるポップなカラーリングやエレファントロゴが目を惹くデザイン。踵部分はスウェードの切り返し、ネイタルデザインオリジナルのプルバックとヴァンズのロゴとのダブルネーム入り。1万2100円(スキャターブレイン TEL03-5300-8164)

3.TROPHY CLOTHING Mil Trainers Hi-Top

Armyシューズに独自のアレンジを加えたオリジナルスニーカー。小ぶりなトゥキャップや艶出しラバーなど、通好みのディテールを押さえている。1万8700円(トロフィージェネラルストア TEL03-6805-1348)

4.ASAHI DECK 041

1970年代のアメリカ製デッキシューズを手本にバルカナイズ製法で製作。ネイビーキャンバス地とホワイトソールがベーシックで使いやすい。1万3200円(サンハウス神南 TEL03-3464-3801)

5.NIKE SPORTSWEAR NIKE DUNK HI RETRO SE

1985年にバスケットシューズとして誕生。上質なパッドを搭載し、履き心地の良さとレトロなスタイルが多くの者を魅了する名作ダンク。1万9250円(NIKEカスタマーサービス TEL0120-6453-77)

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年9月号 Vol.365」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...