雑誌2ndでお馴染みの革靴ブランドが一堂に会する「Leathers Day YOKOHAMA 2023」で一生モノをゲット!

雑誌「2nd」と兄弟誌である「Lightning」、「CLUTCH Magazine」の3誌がレザー好きによるレザー好きのための大規模イベントを初開催する。名だたるブランドが集結し、ショッピングはもちろん、新作の展示、受注会やワークショップなど、まさにレザーにどっぷり浸かれる2日間。

財布やバッグなどのレザー小物から革ジャン、ブーツ、革靴まで約60ブランドが横浜に一堂に会する。

そこで今回は、「Leathers Day YOKOHAMA 2023」で実際に手に取って実物を見ることができる革靴ブランド9ブランドを紹介する。

普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドのアイテムもずらりと並ぶので、各ブランドのアイテムを見比べて吟味できるまたとないチャンスだ。

また、ブランドによっては、このイベント限定品の受注や、ノベルティのプレゼントも実施されるので見逃せない。

一生モノの革靴を手に入れるなら、間違いなく10月7・8日に横浜へ行こう。

1.Arch Kerry(アーチケリー)

アーチケリーは2020年7月にデビューしたシューズブランド。 アメリカンビンテージシューズの魅力をヒントに、靴というプロダクトが表現できる美しさを追求している。 Leathers Dayでは、『Arch Kerry HAND MADE』として生まれ変わった、記念すべき初のオーダー会を開催。 アメリカンプロダクトの優れたデザイン性と、日本の熟練職人の手による確かな靴作りが魅力だ。

https://archkerry.com/

2.BROTHER BRIDGE(ブラザーブリッジ)

ワードローブをコンセプトに「大人の上質な普段靴」を靴の街浅草で製作している「ブラザーブリッジ」。今回は定番品、HENRYとESCAPEからイタリアの上質なバケッタレザーを用いた商品をリリースする。

https://brotherbridgetokyo.com/

3.chausser(ショセ)

靴職人であった父親の作業場で幼い頃目にした靴は現在大量生産されている 靴と違い暖かみの感じられるものが多かったような気がする。 修理のために戻ってきた靴もくたびれてはいるが何か愛敬を感じた。 そんな昔の記憶を拾いながら履く人がいつまでも愛着を持って持てる靴作りをコンセプトに2000AWより展開。http://chausser.net/

4.42ND ROYAL HIGHLAND(42NDロイヤルハイランド)

異次元の履き心地と評判のTechnical Comfort シリーズ。普段革靴をあまり履かない・履かなくなった人達にも是非試してみてもらいたいとの思いから、3誌編集部の名物編集達の別注シューズの人気投票を開催!

https://www.42nd.co.jp/

5.MAKERS(メイカーズ)

革のダイヤモンドとも呼ばれるハイエンドなレザー素材「コードヴァン」をはじめ、厳選されたレザーを使用し、昔ながらの木型を用いた工法で国内外で高い評価を受ける類い稀なシューズブランド「MAKERS(メイカーズ)」。東京・浅草を拠点に、デザイナー・手嶋慎によるいま注目のレザーシューズブランドだ。2009年の誕生より、流麗な曲線で構成される美しいシューズは、世のファッショニスタ達の間で静かな人気を呼んでいる。https://maker-s.jp/

6.OLDMAN(オールドマン)

日本の製靴産業を支えてきた中心地の一つである神戸で生まれた「オールドマン」は、全工程を国内で一貫生産し、職人の手作業によって包み込まれるような履き心地の本格派モカシンづくりを実践。普遍的なアメリカの紳士靴の雰囲気を参考に、表面的なきらびやかさではなく、モカシンの本質を見つめ、洗礼されたデザインで履きはじめから足なじみに優れた靴に仕上げている。

https://chestpass.jp/

7.Paraboot(パラブーツ)

パラブーツは1908 年に創業したフランスのシューズブランド。 ラバーで覆われたブーツにインスピレーションを受け、ブランドアイコンでもあるラバーソールを使ったシューズを作り出したことが始まり。 ブラジル・パラ港から天然ラテックスを輸入し、それを原料として世界で唯一ソールを含む全ての工程を 自社で行うシューズメーカーとなった。 今も尚、当時から変わらない伝統的な技術を忠実に守り自社工場の職人によって生産されている。

https://paraboot.shop/

8.SANDERS(サンダース)

Sanders & Sanders Ltd.は1873年にウィリアムとトーマスのサンダース兄弟によって、靴の聖地ノーサンプトン、ラシュデンに設立された。当初はわずか5人の職人だけでのスタートでしたが、グッドイヤー製法の発展と1910年代のイギリス軍への軍靴供給契約をきっかけに大きく発展、5世代続くファミリーマネジメントを今日まで継続しつつ、今では世界中にクライアントをかかえる老舗シューメーカーとなっている。

https://sanders.jp/

9.WHEELROBE(ウィールローブ

東京浅草に拠点を構える革靴ブランド。Leathers Dayではダイレクトウエルト製法で作成した新作のスリッポンを予約販売。その他にもWHEELROBE製品の即売も行う予定だ。

https://wheelrobe.com/

「Leathers Day YOKOHAMA 2023」イベント概要

日時:2023年10月7日(土)11:00~18:00、8日(日)10:00~16:00

場所:YOKOHAMA COAST(神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル2F)

入場料:1000円

公式HP:https://www.leathersday.com/

主催:株式会社ヘリテージ

協賛:株式会社TSIホールディングス

横浜駅直通の複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」の2Fにある「YOKOHAMA COAST」が今回の会場。鮮やかなレッドカーペットと近未来的な照明に囲まれたギャラリーのような内装が非日常感を演出。横浜駅東口より徒歩2分でアクセス抜群なので、雨天でも雨に濡れずに訪れることができ、ショッピングに最適な空間となっている
この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

Pick Up おすすめ記事

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...