デイキャンプの必須アイテム「タープ」の初心者にもおすすめ5選。

各アウトドアブランドから発売されているタープ。形状は素材、そしてサイズやカラーなど、それぞれに個性がある。最初にサイズ(対応人数)を決めてから選ぶようにしたい。今回はそんなタープの中から初心者でも扱いやすく、かっこいいアイテムをライトニング編集部がセレクトしたので、ぜひチェックして!

1.スノーピーク TAKIBI タープ オクタ|焚き火も安心な難燃性のインタールーフ。

難燃性のインナールーフを採用した焚き火対応タープ。幕を2重構造にしたことで遮光性も向上し、夏場も快適に過ごせる。有効面積を広くできる変形八角形のタープは複数の導線を確保でき、移動もスムーズ。対応人数/6~8名、収納サイズ/83 ×25×26cm、重量/8.9kg ※設営にはウイングポールが別途必要(スノーピーク TEL0120-010-660)

2.ニーモ シャドウキャスター エレメント 110:スターカー|クラシカルな風合いのポリコットン。

初めてタープに触るような初心者でも簡単かつ確実に設営できると評判。左右非対称のタープはシーンに応じて最適な形状へとアジャスト。クラシカルな風合いのポリコットンを採用。フロア面積/10.2m² 最小重量/2.28kg(ポールを除く)※タープポールは別売(イワタニ・プリムス TEL03-3555-5605)

3.MSR ランデブーサンシールド 120 ウィング|強風化でも安定した設置ができる。

コンパクトなテントと相性のよい、2~4人で 使えるミドルサイズのタープ。生地にテンションがかけやすいように7ポイントを採用し、強風下でも安定した設置が可能。また天候に応じたアレンジもしやすい。フロア面積/10m2 収納サイズ/51×15cm 最小重量/1.47kg(モチヅキ TEL0256-32-0860)

4.ビッグアグネス ログフルーム シェルター|独自の形状は手持ちのテントと合わせやすい。

両サイドにポールを設置した後に、中央をメインポールで立ち上げるという簡単で新しいスタイルのタープ。湾曲した開口部は様々なテントにドッキングしやすい。フロア面積/9.3m2 収納サイズ/14×32×69cm 重量/4.08kg(ケンコー社 TEL06-6374-2788)

5.スノーピーク HDタープ“シールド”・ヘキサ(M)|風に強く美しい形状と王道タープ。

手頃なサイズと美しいシルエットの王道タープ。設置しやすく、風にも強いことから、最初に購入するタープとしても人気。遮光性に優れたシールド加工や耐水圧3000mmミニマムなど機能性も高い。対応人数/4名 収納サイズ/80×17×22cm 重量3.1kg ※設営にはウイングポールが別途必要(スノーピーク TEL0120-010-660)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/別冊Lightning Vol.229「キャンプの本」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

Pick Up おすすめ記事

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...