2023年最注目ブランドのマストバイアイテムをピックアップ!

2023年に新しい生活をスタートするにあたり、ウエアやバッグも新しい物にして気分を一新したいところ。そこで新年一発目に買いたいアイテムをピックアップ! 今回は各アイテムをCLUBLightning上でご購入いただけます! ※1月2日より商品ページが公開されます。

Healthknit(ヘルスニット)

1900年にテネシー州ノックスヴィルで創業したヘルスニット。「No fit like(ヘルスニットほどフィットするものは他に無い)」をコンセプトに、誕生から120年以上たった今でも「高い品質」「洗練されたスタイル」「快適な着心地」という3つのポリシーを貫き、選び抜かれた素材で快適かつ長持ちする製品を作り続けている。

#906L ヘンリーネック 長袖T シャツ

世に存在するヘンリーネックTシャツのベースとなったと言われているヘルスニットのヘンリーネック。「4本針フラットシーマ」と呼ばれる特殊なミシンを使用。U.S.コットンの生地で、肌離れの良いドライな風合いを実現。脇腹に縫い目のない丸胴編みによるストレスフリーな着心地は一度着たら手放せない。4730円

購入はこちらから!

スーパーヘビーワッフルスウェットタイプ長袖Tシャツ

保温性に優れた非常に肉厚な素材は、春先や秋口にはトップスとして、冬場にはインナーとして重宝するヘルスニットの秋冬最定番素材『スーパーヘビーワッフル』を使用。厚手ながらも伸縮性に優れており、ストレスの無い着用感もポイント。前Vや裾口の針抜きフライスなどヴィンテージライクなディティールにも注目。9790円

購入はこちらから!

ヴィンテージループウィールスウェットフーディー

『吊り裏毛』と呼ばれる旧式の吊り編み機で編み立てた素材を使用。ふっくらとした独特の風合いと、コシのある生地、そして洗うたびに肌馴染みがよくなる特徴をもつ。『フリーダムスリーブ』と呼ばれる肩から腕への縫い付けがS字のような曲線を描く仕様や、『カンガルーポケット』と呼ばれる身頃のパッチポケットなど、着心地のよさに加え、ヴィンテージ感も楽しめる一着だ。2万790円

購入はこちらから!

【問い合わせ】
ヘルスニット・ブランズ 
TEL03-3833-1641
https://www.healthknit.co.jp/

Hershel Supply(ハーシェルサプライ)

ジェイミーとリンドン・コーマック兄弟により2009年に設立されたハーシェルサプライ。 カナダのバンクーバーに拠点を置き、トラベルやアウトドア、ファッションなど様々な分野から得たインスピレーションをもとにクラシカルなスタイルを活かしつつも、時代のニーズに合った機能性をプラスしたプロダクトを生み出している。

City Mid-Volume(Weather Resistant)

スタイリッシュな印象を与えるスクエアなボディのシティーバックパック。雨の日でも気にせず使える耐候性マットコーティングを施した生地は、環境に配慮した100%リサイクルのエコ素材を使用。マグネット式のストラップや高い収納力で、あらゆるシーンにマッチする。(H)36cm×(W)32cm×(D)13cm /14L/全4色 1万4300円

購入はこちらから!

Survey 2(Weather Resistant)

TPEコーティングを施したリサイクルポリエステルを使用し、撥水性があり天候を問わず使えるサーベイ2。15インチのノートパソコンが収納できるラップトップスリーブとメッシュオーガナイザーを備えており、ビジネス用途にも活用できる。(H)41cm×(W)29cm×(D)14cm/17.5L/全4色 1万8150円

購入はこちらから!

City Mid-Volume

13インチのノートパソコンも収納できるスリムなシティーバックパック。ブランドのアイコンであるストラップデザインと隠しポケットが特徴。ミニマルなデザインなのでデイリーユースとして使えるハーシェルサプライを象徴するアイテム。(H)36㎝×(W)32cm×(D)13㎝/14L/全11色 9900円

購入はこちらから!

全商品一覧はこちらをチェック

【問い合わせ】
アクセスジャパン
TEL03-5771-1855
https://herschel.jp/shop/Top

(出典/「Lightning 2023年2月号 Vol.346」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

プロの現場から支持を得るモデルが今春アップデート! アシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」の実力とは?

  • 2026.03.30

世界最古のモーターサイクルブランドとして知られるロイヤルエンフィールド。ミドルクラスで世界屈指のシェアを誇る同ブランドのメカニック、清水さんにアシックスのワーキングシューズ「WINJOB CP314 BOA」を体験してもらった。 [caption id="attachment_894934" ali...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

Pick Up おすすめ記事

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...

革好き店主の本気、見せます! 「Fresno(フレズノ)」限定別注レザージャケットに注目だ

  • 2026.03.31

千葉・柏にお店を構える Fresnoは、アメカジ全般を網羅しながらも、革ジャン好きの心をくすぐる、特別なセレクトショップ。店主自らがこだわり抜いた“Fresno限定別注レザージャケット” は、このお店でしか手に入らない一着だ! 革ジャン好き、集まれ! アメカジの宝庫は柏にあり 千葉・柏に店を構えるセ...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。