Lightning編集部おすすめ! 人気急上昇中ハワイのローカルフード厳選5店。

取材でたびたび訪れるハワイ。アメリカンカルチャーをお伝えする雑誌Lightning編集部にとってもお馴染みの場所である。そんな我々がハワイで見つけた実際に食べてよかった店を厳選して紹介しよう。ぜひ訪れてみてほしい。

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“男のハワイ”におすすめしたいハワイグルメ5選。

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2022年06月13日

1. コアカフェ

モダンスタイルのカフェをイメージして、アジア料理とハワイを融合させることをコンセプトに、ユニークな味付けで人気を博しているカフェ。

タマゴの中に、なんとハンバーグが入ったオムライス風のロコモコ。こちらもローカルに人気で、朝から出るメニューだ。ロコモコ$8.35~

メニューは、パンケーキを中心に、ロコモコやハンバーガーなどの定番メニューがあるが、たとえば生地にヘルシーなもち粉を使うなど、胃にもたれる食材を避けたり、ハワイでありがちなボリューミーな盛り付けをあえてしないなど、日本人にぴったりの小盛りなメニューが充実。

キムチや野菜、フルーツを多用するなど、こってりとしたイメージの料理をセンス良く和らげている。スムージーやフレッシュジュースなどの新鮮な果物を使ったドリンクも好評で、こってりメニューを爽やかに食べられることで好評だ。

【DATA】
Koa Cafe
1139 12th Ave, Honolulu, HI 96816
(808) 739-7778 (Kaimuki)
営業/6:30~14:00
休み/なし
http://www.koapancakehouse.com/

2.アヒ アサシン フィッシュ 

ハワイにはランチボックスといって、店内でイートインしてもよし、そのまま外に持ち出してベンチで食べることもできる、ペーパータイプのプレートメニューが充実している。

カジュアルな価格帯ながら、絶品メニューが多いことで知られるランチボックスの中でも、アヒポケ(マグロの漬け丼のこと)などのいわゆる刺身丼は、人気が高い。そのなかでも、近年行列ができるほどの人気店がこちら。ビルの2Fにひっそりと佇む「アヒ アサシンフィッシュ」は、知る人ぞ知るローカルたちに人気のスポット。

ゴマ油と秘伝のレシピによるソースをまぶしたポケに、たっぷりのふりかけをまぶしたライスの組み合わせが絶妙。その他、多様な丼メニューが充実している。

左/シンプルなアヒポケ。独特のごま油の風味にピリカラのしょうゆ味が絶妙だ。右/こちらはタコをスパイシーソースにまぶしたもの。$10~

【DATA】
Ahi assassins fish co.
2570 S Beretania St, Honolulu
TEL+1-808-439-4045
営業/11:00~17:00(月・火曜)、11:00~19:00(水~土曜)
休み/日曜
https://www.ahiassassins.com/

3.アンクル クレイズ ハウス オブ ピュア アロハ

高級住宅街が点在することでも知られるハワイカイの近くにある「アイナハイナ・ショッピングセンター」。ここにあるシェイブアイスの専門店が、今ローカルの間で人気を博している。シェイブアイスとは、簡単に言えばかき氷のことで、ハワイに移り住んだ日本人が、現地でトロピカルなシロップを作って、様々なフルーツやアイスとトッピングして楽しむ伝統的なスイーツのこと。

ここは、添加剤などを使用しないスタイルで、新鮮なフルーツやアイス、そして日本人の舌も唸らせる宇治金時なども販売。名物オーナーとして、その名が知られるクレイズおじさん(店名の由来)は、平日の昼時から店に現れることが多いのだとか。

かき氷にあらゆるフルーツ、さらに小豆やトリプルアイスなど、全部のせしたウルティメイト。

【DATA】
Uncle Clay’s House of Pure Aloha
820 W. Hind Dr #116, Honolulu
TEL+1-808-373-5111
営業/11:00~18:00 、11:00~19:30(金~日曜)
休み/なし
https://houseofpurealoha.com/

4. グロンディン フレンチラテン キッチン

エクアドル料理とフランス料理を融合させる、というフレンチとラテンのミクスチャーで人気を博している店。とはいっても、メインは夜で、ワインを筆頭にドリンクメニューが豊富。様々なアペタイザーを中心に、店自慢のカクテルを楽しむのがツウ。

場所はダウンタウンのど真ん中なので、現地のビジネスマンが利用するケースが多い。シンサトファームのポークチョップやカウアイエビを使ったメニューなど、ハワイ産の食材を調理して、地産地消を目指している。地元はもちろん、アメリカ本土のグルメ通の舌を唸らせるフードとドリンクは一度試してみる価値ありだ。

自家製のパンは食べ放題。旬の魚を使ったフレンチメニューに、ピリ辛のソースをトッピングするなど、ユニークな味の融合で人気だ
オレンジベースのフロリア(右)や、キュウリを使ったノースホテル(左)など、オリジナルカクテルが◎

【DATA】
Grondin French-Latin Kitchen
62 N. Hotel St, Honolulu
TEL+1-808-)566-6768
ランチ11:00~14:00(月~金曜)、ブランチ10:00~15:00(土・日曜)、ディナー17:00~21:00(日~水曜)、17:00~22:00(木~土曜)
http://grondinhi.com/

5. ワイキキ ブリューイング カンパニー

ワイキキの西側にあるヒルトンビレッジから歩いてわずか5分程度のところにある、自家製ビールを楽しめる店。細長い店内のカウンター越しには、巨大ビール醸造タンクが8台もあり、そこで作られる8種類のフレッシュな地ビールを堪能できる。

フルーティな味わいのアロハスプリット、アラモアナアンバーが人気で、アルコール度数の高いハナホウヘフェはローカルからウケがいい。いずれもレギュラーグラスで6.50ドル、2ドルで小さなグラスのサンプルも楽しめる。ワイキキから歩いて行けるので、利便性の良さは言わずもがなだ。

アロハスプリット(右)、アラモアナアンバー( 中)、ブラックストラップ(右)など、常時8 種類のクラフトビールを楽しめる
カウンターの奥には大きなビール醸造タンクが8台あり、そこから店自慢のクラフトビールをサーブしてくれる

【DATA】
Waikiki Brewing Company
1945 Kalakaua Ave, Honolulu
TEL+1-808-946-6590
営業/11:00~23:00 (月・水・木・日曜)、 11時~24:00 (火・金・土曜)
休み/なし
https://www.waikikibrewing.com/

この記事を書いた人
サカサモト
この記事を書いた人

サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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