ツーリングの後は“整う”洗顔を。俳優・井浦新プロデュースKruhiが提案するサステナブルケア

長時間のツーリングで風や紫外線にさらされた肌に、帰宅後の「整う」時間を。俳優・井浦新がプロデュースするナチュラルコスメブランド「Kruhi(クルヒ)」は、自然由来の成分とサステナブルな思想を大切にしたスキンケアアイテムを展開。バイクライフを楽しむすべてのライダーに向けて、肌と心をリセットする新たなケア習慣を提案する。

自然との共生で生まれたKruhi

長時間のライディングでは、風圧や排ガス、紫外線などが肌に大きな負荷をかける。帰宅後、洗顔を怠ると毛穴の詰まりや乾燥が進行し、翌日のヘルメット装着時に不快感を感じることがある。そんなライダーの悩みを解消してくれるのが、俳優・井浦新と妻のあいが立ち上げたナチュラルコスメブランド「Kruhi(クルヒ)」だ。日本産の植物やアップサイクル原料を使用したサステナブルな処方が、ライダーの日常にぴったりである。肌に優しく、環境にも配慮された製品は、風や排ガスにさらされるライディング後のケアに最適だ。

Kruhiのスキンケア製品と稲穂を組み合わせたディスプレイ。自然素材と調和するブランドイメージを演出。

ツーリング後の時短ケアを実現

Kruhiのジェルクレンザー、バーム、美容液の3製品。白背景で製品パッケージが引き立つビジュアル。
左からザ フェイスクレンジング、オールウェイズニューバーム、ピュリティ ハーベスト レイヤーセラム

■ ザ フェイスクレンジング

・ジェルがオイルへ変化し、泡立て不要で汚れとメイクを一度にオフ。

・国産のコメヌカとユズを配合し、洗い上がりもつっぱらない。

・香り「OVER THE MOON AROMASCAPE」が走行後の緊張を解放する。

■ オールウェイズニューバーム

・赤と緑のコントラストが美しいマルチバーム。

・無農薬栽培のハイビスカスローゼルとゲットウエキスを使用。

・2023年サステナブルコスメアワードGOLD受賞。乾燥する素肌・唇・ひじ・ひざ・指先や髪にも使える。

■ ピュリティ ハーベスト レイヤーセラム

・国産コメヌカ由来成分イノシトール配合の水層と油層を振って混ぜる二層式美容液。

・国産のコメヌカ、ツバキ、トドマツ、チャ、ユズを配合し、潤いがしっかり届く。

・香りは「CITRUS GREEN TEA AROMASCAPE」で爽快感が高い。

発表会では‟ものづくりへの熱量”を共有

会場AEAJグリーンテラスはヒノキ組積構造が印象的で、1階アロマラボラトリーには精油ボトルが壁一面に並ぶ。井浦新とあいは、「自然の力を最大限に活かす製品づくり」への想いを語り、
鹿児島県南大隅町に立った農業生産法人、アーセンキッチン株式会社について発表。耕作放棄地を活用し、土づくりから始める「くるひ自然植物園」の取り組みをスタートしたことを紹介した。畑のすぐ隣には、収穫した植物をすぐに蒸留できる蒸留小屋の設置も完了し、これから苗付けを進めていく予定であることも明らかにした。

3アイテムを実際に使ってみた

〇Kruhiが推奨する順番(クレンジング→バーム→セラム)で使用

ジェルクレンザーと美容液を木の切り株の上にディスプレイし、柚子や茶葉、植物でナチュラルな世界観を演出。

● ザ フェイスクレンジング

こっくりしたジェルが肌の上でオイルに変化し、洗い上がりのツッパリ感や乾燥を感じさせない。ダブル洗顔不要で時短にもなる点が頼もしい。

● オールウェイズニューバーム

手のひらで温めて乾燥が気になる箇所へ塗布。「キャンディフォレスト」の甘さの中にグリーンを帯びた香りが心地よい。べたつきはなくサラッと仕上がるが保湿力は高め。ブリーチで傷んだ毛先に軽くなじませればパサつきが緩和。特にひじ・ひざ、口元、指先やネイルケアにも最適だと感じた。

● ピュリティ ハーベスト レイヤーセラム

使用前によく振って二層を混ぜてから肌へ。柑橘の爽やかな香りが気分をリフレッシュさせる。見た目はオイルリッチだが、実際はテカリが少なくさらりと仕上がる。時間が経ってもしっとり感が持続し、肌質が柔らかくなめらかになった印象だ。

ーライダーの肌メンテ新習慣ー

Kruhiの3アイテムは「落とす→守る→整える」をシンプルに実行できる。自然派処方で環境にも配慮しながら、ライディング後のダメージを効率的にケアしたいライダーにも最適だ。

ライディング後の肌ストレスを最小限に抑える。バイクと同様に“肌メンテ”を習慣化すべきではないだろうか。

「Hello! I'm Kruhi!」のコピーとともに並ぶKruhiのヘアケア製品とバーム。ブランドの世界観を表現。

Kruhi 公式HP:https://kruhi.jp/

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タンデムスタイル編集部
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タンデムスタイル編集部

初心者にも優しいバイクの指南書

バイクビギナーがもっとも知りたい、ハウツーや楽しいバイクライフの提案がつまったバイク雑誌。タイトルの"タンデム"は本来"2人乗り"の意味だが、"読者と編集部をつなぐ"、"読者同士の輪が広がる"といった意味が込められているぞ。バイク選び、ライディングギア選び、ツーリング、メンテナンス情報のほか、チャレンジ企画も大好評!
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