パンツ難民だったWEBマーケティング会社代表が開発した男性下着ブランド「Honozy.」に注目!

パンツ難民だったWEBマーケティング会社・モンゴロイドの代表・笹川賢氏が何十種類というブランドを試し機能性とデザインにこだわって開発した、日本生まれの粋(いき)なクラフトパンツ「Honozy.」。これは一度試してみる価値あり!

Honozy.で人生をここちよく、かっこよく。

全⽅向に200%伸びる特許技術を使ったパンツや、蒸れにくく抗菌防臭効果も期待できるバンブー素材の再生繊維を使ったパンツ、内側にサポーターがつくふんどし構造のパンツなど、どんな体型やポジショニングにもフィットするフリーサイズの下着「Honozy.」が登場。WEBマーケティング会社代表・笹川賢氏がパンツの開発に至った経緯とは?
「近年のジェンダーレスな価値観の多様化を背景として、男性美容市場が拡大し、メンズエステやメンズコスメ、メンズネイルといったサービスが増え続けています。下着は日常の快適さを左右するものですが、女性用の下着に比べ、男性用の下着はデザイン性や機能性、こだわりなどの面で大きな課題を抱えています。私自身もこれまで何十種類というブランドを試してきましたが『カッコいいけど蒸れやすい』『コンセプトは好きだけど価格が⾼すぎる』『肌触りは最⾼だけどすぐ傷む』など満足できるパンツに出会えませんでした。
私自身がパンツ難民であった経験のもと、男性の下着への意識を変え、デザインや機能が高く、こだわりのある下着を身につけることで日常を快適に過ごし、生活の質を高めてほしいという想いから、2年以上の歳月をかけて生まれた男性下着ブランドが『Honozy.(ホノジィ)』です。
全⽅向に200%伸びる特許技術を使ったパンツや、蒸れにくく抗菌防臭効果も期待できるバンブー素材の再生繊維を使ったパンツ、内側にサポーターがつくふんどし構造のパンツなど、私たちは製法にも素材にもこだわった『クラフトパンツ』という概念を提唱し、男性にも下着の楽しさを感じてほしいと考えています。
『Honozy.(ホノジィ)』というブランド名は、『心底惚れた状態』を表現する江戸時代の言葉『ほの字』から生まれました。日本生まれの、粋(いき)なメンズアンダーウェアブランドとして、それぞれのパンツは『Honozy.(ホノジィ)』オリジナルの手ぬぐいで丁寧に包んでお届けします。」
◆販売場所:自社オンラインショップ( https://honozy.com/)にて
◆価格:5,610円~
【問合わせ】
株式会社モンゴロイド
https://honozy.com/
この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

  • 2026.03.17

明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアップスウェット...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

Pick Up おすすめ記事

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

101周年を迎えた「Lee」、受け継がれし伝統の『COWBOY 101』『RIDERS 101』を継承する逸品が登場。

  • 2026.03.05

1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

  • 2026.03.17

明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアップスウェット...

2000年代初頭に姿を消した「XS バゲージ」が復活! スタイルで選ぶ、3つの選択肢

  • 2026.03.18

アメリカのファクトリーブランド「XS バゲージ」。2000年代初頭に姿を消してから10年以上の時を経て、いま再び動き出す。アイコニックなモデルを含む3つのアイテムを、3つのスタイルで提案する。 もし続いていたら。その記憶を、いまの基準で。 独特な“XS”マークのアイコンを掲げ、さまざまなスタイルのカ...