【FAIRFAX × 2nd別注】数量限定! 職人芸とブラックウォッチの 奇跡の邂逅が生み出したシルクタイ登場

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

購入はこちらから!

【FAIRFAX×2nd】シルクブラックウォッチ ネクタイ

ネクタイはいつもの服装に色を添えるアイテム。同じ紺ブレに合わせるとしても、ネクタイの色や柄、素材で印象は激変します。ネイビーブレザーとBDシャツにチノパン、ローファーにレジメンタルタイ。それも定番ならではのスタイルですが、パンツをグレースラックス、足元を少し堅めの黒いモンクストラップに置き換えたら、ネクタイは「ブラックウォッチ」はいかがでしょうか? ブラックウォッチというと、ウールやコットンブロードのイメージが強いですが、このネクタイはシルク100%。いわゆるレジメンタルタイなどと同様のシルクタイ。以前に、大柄でワイド幅のレジメンタルタイを発売しましたが、その好評を受けて今度はブラックウォッチで表現してみました。

小剣から大剣にかけてのなだらかな「くびれ」によって、ノットは小さく結ぶことができ、一方、大剣・小剣はともにインラインよりも5mmだけワイド。前回同様、国内ではわずかひとりの職人でしか作りえないと言われる絶滅危惧テクニック、「超極細の三つ巻」です。熱処理を行わない「未整理」のシルクの光沢感、そして裏地を使わない軽やかさは、胸元の動きや揺らぎを演出。袋状のループや、本カンヌキといった見えない箇所にまで、美意識を詰め込んだネクタイを、他で見つけることは難しいのではないでしょうか? 他ならぬネクタイ専業メーカーのFairfaxとの協業だからこそ成しえた職人芸と、定番柄にして本格ネクタイでは見かけないブラックウォッチ。類稀なるクラフツマンシップと、定番からのわずかな逸脱が邂逅して生み出されたネクタイで、新生活、あるいはマンネリ化した紺ブレの首元を彩ってはいかがでしょうか?

【ポイント①】実はミリタリー由来の柄だって知ってました?

ブラックウォッチとは、チェックの一種でネイビー、グリーン、ブラックの3色で構成される柄。「黒い時計」ではなく「黒い見張り番」を意味する名前。何を隠そうミリタリー由来で、犯罪者を監視するハイランド連隊という組織で身につけられていた柄だということを知らない人も多い。シックなチェック柄のイメージとは裏腹なルーツも男心をくすぐる。

【ポイント②】国内最高峰の技術を散りばめた職人芸の宝庫

1976年の創業以来、世界各国の良質な生地とニッポンの手仕事の融合により永遠のトラディショナルスタイルを構築する国内ネクタイブランド。インラインではラインナップしないブラックウォッチのシルクタイを、インラインよりも少しだけワイドでメイドインジャパンの職人芸を散りばめた特別仕様にて制作していただいた。

【ポイント③】これぞ服道楽! 普段は見えない「ループ」まで美しく処理

裏面のループは中央への「差し込み」が一般的なところ、手間暇を惜しまず袋状にしてから留めるという職人芸を実現。見えづらい箇所で美しさを発揮するのみならず、着用時に表面に現れる凸凹も軽減されるという、微に入り細を穿つ特別仕様。

【ポイント④】これぞニッポンの誇る絶滅危惧テクニック

「超極細三つ巻」はフェアファクスでは最高級グレードにのみ採用される特別な縫製。タイの先端部分の裏側が、1〜2mmで巻き返されて縫製されているのだ。国内ではひとりの職人でしかできないとも言われる絶滅が危惧される超希少なテクニック。

【ポイント⑤】「縫製美」とはこういうことを言うんです

「カンヌキ」とは、ネクタイの生地の両端が開かないように留める始末のこと。1本の糸で簡易的に始末されることも多いが、本別注では何重にも巻き込むことで堅牢度と上質感を底上げし、用の美すら漂う「本カンヌキ」を採用している。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 2024年5月9日(木)まで、受注受付中!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
15,400円(消費税込み、送料無料)

【サイズ展開】
大剣8.5 / 小剣5 /  全長145cm

【素材】
シルク100%

【完全受注生産・ご購入スケジュール】
注文期間/〜2024年5月9日(木)まで

お届け時期/2024年9月中旬頃お届け予定

※製作都合により遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

Pick Up おすすめ記事

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...