空前のキャンプブームも落ち着き、中古市場に溢れる安くて良いギアを探せ!【後編】

今、セカンドハンドには様々な良いものが溢れている。流行病の影響か、はたまたテレビ番組の影響なのか。日本で起こった空前のキャンプブームは終わりを迎え、大量のキャンプギアが中古市場に。キャンプ場も以前ほど混雑しておらず、きっと過ごしやすい。トレンドが苦手な僕らには今ぐらいがちょうどいい。あの時欲しかったチェアやキッチン系などのアイテムが安く買えるかも。そうだ、中古でキャンプしよう。

1.スノーピーク ソフトクーラー

アメリカ製かつシンボリックなカラーリングから、シアトルスポーツ社のOEM製品と思われるソフトクーラー。ソロやデュオに最適な18リットルサイズでショルダーストラップも完備。 7,590円(セカンドアウトドア越谷谷中店)

2.コールマン スチールベルト

アーミーで採用されていた弾薬箱に着想を得て1950年代に開発されて以来、幾度かのマイナーチェンジを繰り返しながらも継続展開されるハードクーラー界のレジェンダリーモデル。16,280円(トレファクスポーツアウトドア三芳店

3.ヘリノックス チェアートゥー

アイコンモデル[チェアワン]をベースにハイバック仕様でより優れた快適性を確保したコンフォートモデル。キャンプだけでなく、リビングやガレージのサブにも便利。 14,190円(セカンドアウトドア越谷谷中店)

4.スノーピーク TAKE!チェアロング

キャンプのストレスのひとつでもある腰痛を少しでも軽減したいなら、たとえ嵩張っても良いチェアを選びたいもの。アームレスト、ハイバックと必要な快適性を全て備えたこちらはいかが。16,280円(トレファクスポーツアウトドア三芳店)

5.ヘリノックス コンフォートチェア

数々の模倣品を生み出したフォールディングチェアの決定版も、新品にこだわりがなければセカンドハンドがお得。定価の約半額なら節約派でも選択肢のひとつになるのでは。 9,599円(セカンドギア三鷹東八店)

6.サーマレスト ラグジュアリーライト

屋外だからといって快適な眠りを諦められないユーザーなら、まずはコットにお金をかけるべき。コットシーンのロールスロイスの異名を取るこちらも中古ならこんなに安価。 16,280円(トレファクスポーツアウトドア三芳店)

7.イーピーアイ クッカー

カーレスキャンプ、パッキング派の絶対条件とも言える軽量化を徹底するなら、クッカーもチタンチョイスが正攻法。熱伝導率にも優れ、900mlと容量的にも必要十分。 4,399円(セカンドギア三鷹東八店)

8.ベルモント TOKOBI

熱伝導率に優れ、多彩な調理が可能なフォールディング焚火台。メッシュシートのサイドカバー、側板プレート、純正ステンレス焼網など、ほぼ全ての別売りオプションパーツを付属した豪華版。 14,080円(トレファクスポーツアウトドア三芳店)

9.ベルモント TOKOBI

熱伝導率に優れ、多彩な調理が可能なフォールディング焚火台。メッシュシートのサイドカバー、側板プレート、純正ステンレス焼網など、ほぼ全ての別売りオプションパーツを付属した豪華版。 14,080円(トレファクスポーツアウトドア三芳店)

10.スノーピーク シングルバーナー

CB缶対応の卓上コンロを未来的なデザインに昇華したフォールディングモデル。折りたたみで場所を取らず、土鍋などにも十分な大きめの五徳を備えているので、外遊びのみならずホームユースにも最適。 5,199円(セカンドアウトドア越谷谷中店)

今回紹介したものが買える店。

【DATA】
セカンドアウトドア越谷谷中店
埼玉県越谷市谷中町2丁目58番地
TEL048-969-0160
営業/10:00〜21:00
休み/年中無休

【DATA】
セカンドギア三鷹東八店
東京都調布市深大寺北町6-56-19 1F
TEL042-426-8666
営業/11:00〜18:00
休み/火、水、土曜

【DATA】
トレファクスポーツアウトドア三芳店
埼玉県入間郡三芳町藤久保652-1
TEL049-258-3966
営業/11:00〜19:00
休み/毎月第2木曜(2月、8月以外)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年9月号 Vol.198」

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

【KEATON CHASE U.S.A.×2nd別注】大人のための、ちょうどいいシャンブレーシャツ登場!

  • 2026.01.25

ライトオンスのシャンブレーを使用した、米国のシャツファクトリー「キートンチェイスUSA」の定番プルオーバーシャツ。カジュアルな要素を備えながらシャツ本来のきちんと感も残したこのアイテムを、2nd仕様に別注。胸ポケットの作りや前立てのボタンの数などを微調整し、すっきりと大人な印象にまとまっている。 >...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

Pick Up おすすめ記事

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。