海専用キャップ!? 長〜いツバで夏の陽射しを味方に!

「ロングビルキャップ」という帽子をご存知だろうか? 釣りをライフワークとした作家アーネスト・ヘミングウェイが愛用したことでも知られるキャップで、洋上での強い陽射しを避けるためにツバを長くしたキャップのこと。あまり見かけない形ではあるが、そのぶん洒落者の愛用者が多いこのキャップ、2ndはどんなふうにアレンジしたのか?

ヘミングウェイも愛したアイテムということで、決してデザイン優先のトレンドアイテムではなく、あくまでも実用に根差したデザインとトラディショナルなルーツを持つアイテムではあるものの、一般的なベースボールキャップと比較するとわずかに異形とも言えるツバの長さ。それゆえに被っているだけで少し特別な気持ちになれるのがロングビルキャップだ。2nd流に別注した爽やかな配色や手刺繍によるパッチが光る当アイテムは、夫婦二人で営むアトリエブランド「punctuation」の手になるもの。販売期間が迫っているということで、アイテムの詳細を簡潔に。

センターには一針一針ていねいに刺繍を施したワッペン。SURFでもOCEANでもSUNRISEでもなく「MARINE」

一般的には金属製のハトメやミシンでの穴かがりとなるベンチレーションホールも、本作では手刺繍にて製作される

punctuationの帽子の特徴とも言えるのが、裏地。キャップ好きならお分かりだろうが、裏地つきというのは滅多に見かけることのない仕様

商品の詳細はこちらの動画から。

公式オンラインショップはこちらから。
【Punctuation × 2nd】マリンキャップ

スタッフによる着用レビューはこちらから。
https://club-2nd.com/blogs/staff-snap/punctuation-2nd-cap-snap

 

この記事を書いた人
おすぎ村
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おすぎ村

ブランドディレクター

『2nd』のECサイト「CLUB-2nd」にて商品企画・開発を担当。貴重なヴィンテージをサンプリングした人気ブランドへの別注などを世に送り出している。2nd、Lightningの元編集長にして現在は2ndのブランドディレクター
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