【BARNSTORMER×2nd別注】ワーク由来のブッシュパンツをドレス仕立てで再構築。

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成!

購入はこちらから!

理想形だった、ドレス仕立てにこだわって。

デニムカバーオール4 万2900円/アナトミカ(アナトミカ東京070-3144-0378)、ネルシャツ1 万7600 円/マスター&コー(マッハ55 リミテッド03-5846-9535)、ブーツ11 万7700 円/オールデン(ラコタ03-3545-3322)、バケットハット9350 円/ブルーブルー(ハリウッド ランチ マーケット03-3463-5668)、メガネ4 万7300 円/シェイディーキャラクター(コンティニュエ03-3792-8978)

いま注目を集めているアイテムではないものの、忘れてはいけない定番ボトムスのひとつがブッシュパンツ。リーバイスやボーイスカウトパンツなどが有名で、その名の通り茂みや藪などのアウトドアシーンでの使用を想定して開発された猟師向けのワークパンツである。1970年代当時にファッションとして流行したが、今回ベースしたのはサンフランシスコにあったメンズショップのもの。キーワードはトラッドスタイルに落とし込めるブッシュパンツ。別注の依頼先として候補にあがったのは、ドレス仕立てのパンツに定評がある国産トラッドメーカー、バーンストーマーだった。フラップやボタンなどの基本的なデザインはヴィンテージそのままに、ドレスパンツの仕立てで再構築された渾身の一本が完成した。

3シーズン着用可能なオフホワイト! バーンストーマー × 2nd ブッシュパンツ

カーディガン3 万9600 円/ジョン スメドレー(リーミルズエージェンシー03-5784-1238)、シャツ2 万9700 円/ジェームス モルティマー、シルクスカーフ1 万9800 円/アピース オブ シック(ともにグラストンベリーショールーム03-6231-0213)、シューズ7 万1500 円/パラブーツ(パラブーツ青山店03-5766-6688)、ソックス3960 円/パンセレラ(真下商事03-6412-7081)

生地はやや細畝のコットン100%、日本製コーデュロイ生地を採用。シャツやジャケットに合わせるトラッドスタイルでの着用を想定すると、太畝よりも洗練された印象に見える細畝をチョイスした。シルエットは腰回りから裾に向かってゆるやかにテーパードする、ブランドの中でもワイドなものを選択。ドレス仕立てを得意とするバーンストーマーならではの、美しい曲線美を体感していただきたい。

FRONT
BACK
ベースにしたヴィンテージにも付いていた70年代頃の汎用ボタンとほぼ同じデザインのストックが見つかり、この企画の為に特別に採用してもらった
バックポケットのフラップはボタンが省かれる簡素な仕様。出し入れがしやすくデザイン的にもすっきりとして見えるので、オリジナルを忠実に再現した
座ったりかがんだりする際に起こりやすい腰のつっぱりを軽減する為のV型のスリット。ドレスパンツ仕立てはこういった細かいディテールにも活きている
フロントジッパーには、40 ~ 50 年代のアメリカ製ジッパー を元に復刻したユニバーサルジ ッパーを搭載。見えない部分だが、あると嬉しいディテールだ

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 7月15日(金)12:00~受注開始!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。この機会をお見逃しなく!

【価格】
2万5300円( 消費税、送料込み)

【サイズ展開】
Sサイズ(ウエスト76、ヒップ98、ワタリ32、裾幅20.5、股上27.5、股下79cm)
Mサイズ(ウエスト80、ヒップ102、ワタリ33、裾幅21.0、股上28.0、股下80cm)
Lサイズ(ウエスト84、ヒップ106、ワタリ34、裾幅21.5、股上28.5、股下81cm)
XLサイズ(ウエスト88、ヒップ110、ワタリ35、裾幅22.0、股上29.0、股下82cm)
XXLサイズ(ウエスト92、ヒップ114、ワタリ36、裾幅22.5、股上29.5、股下83cm)

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
販売期間/2022年7月15日(金)12:00~2022年8月31日(水)19:00
ご配送/11月上旬お届け

※生産状況により前後する場合があります。
※材料に限りがあるため、一定の注文数に達し次第、販売を終了する可能性がございます。
※商品お届け後のキャンセル、返品は致しかねますのでご了承ください。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...