2nd別注「Bandol(バンドール)」のフランス製コットンアンサンブル登場!

メンズファッションカルチャー誌「2nd(セカンド)」では、これまでに数々のブランドとコラボし、別注アイテムをリリースしてきた。現在も、さまざまなブランドとのコラボ企画が絶賛進行中。

今回紹介するのは、フランスの老舗ブランド「バンドール」とのコラボで誕生した、上品且つ手軽に楽しめるカットソーのアンサンブル。今年の秋冬には大活躍すること間違いなし!

フランス製の良質なカーディガン&バスクシャツ。

アンサンブルと聞くと、ニットカーディガンとニットソーの組み合わせが一般的だが、ニット素材は女性的なスタイリングになってしまいがち。そこで今回の別注では、素材に「カットソー」を採用。カラーも着回しの効くネイビーとメイド・イン・フランスを更に感じさせてくれる色鮮やかなマスタングをご用意。

実際着用してみた感想は、定番のネイビーカラーは普段着用しているアイテムに気兼ねなく合わせられ、それぞれ単体でもかなり着回しやすい。絶妙な色味のマスタングは、フレンチなコーデが楽しくなってしまう2ndイチオシのカラーだ。ヨーロッパスタイル好きにはたまらないはず。各2万1220円

編集担当のパピー高野が、仲良しスタイリストとバンドール着てお散歩。

2nd編集部パピー高野(左)|ヨーロッパファッションが好きな 若手編集部員。「すこしでも上品 さがあるかどうか」がコーディネイトを選ぶ際のポイント。スタイリスト 吉村祥吾さん(右)|2ndでもお馴染みのスタイリスト。普段からベーシックなアイテムが好きで、気に入ると同じものを何着も購入するタイプ。

高野 すみません、付き合ってもらっちゃって。

吉村 とんでもない。でもいいですね、これ。こういうベーシックで長く着られそうなアイテム好きですよ。

高野 アンサンブルって着方の提案そのものが、今は新しいと思うんですよね。

吉村 確かに。そもそもバンドールってブランドの存在は知ってたんですか?

高野 もちろん! 1970年代にフランスで創業した老舗で、年を追うごとに評価が高まっているファクトリーブランドです。もちろんこのアンサンブルも、フランス産の生地を使ったフランス製です。

吉村 さすが肌触りも抜群にいいですね。

高野 でしょ。柔らかいんですけど、インターロックという製法で作られていて、丈夫かつ弾力性に富んでいるんです。

吉村 しかもコットン生地だからウールのカーディガンと違って、気軽に洗える、というわけですね。見た目の上品さに反して、ガシガシ着倒せると。

高野 そうなんです。そこも大事なポイントなんですよね。さすが吉村さん、バンドールが似合ってるだけあってよく分かってるなあ(笑)

吉村 いつものチノパンに革靴履いてるだけなんですけどね。ネイビーで、フランス製で作りもよくて、これだけベーシックなアイテム、たぶんどんな服着てても合いますよ(笑)

高野 ボクが着ている”マスタング”というカラーもすごくいいんですよ。ヨーロッパファッションが好きなので、このフレンチっぽい絶妙な色味はたまらないですね。

吉村 あと僕が気に入っているのは、この見返し(ボタンが付いている部分)の幅。ここと袖口のリブが狭いぶん、上品かつシャープに見えますよね。

高野 なるほど。それはスタイリストさんだからこそ気づけるポイントですね。

吉村 あと、カーディガンの首元がやや狭いですよね?

高野 お! よく分かりましたね。タイドアップした時に、ほどよくタイが見えるぐらいの開き具合を目指しました。

吉村 2ndと言えばタイドアップですからね。

高野 あともうひとつ、吉村さんでも気づけていないポイントがあるんですよ……。

吉村 え、なんですか?(笑)

高野 カットソーの上からカーディガンを羽織った瞬間、カットソーの袖がくるくるって捲れていっちゃって戻すのが大変ってこと、よくありません?

吉村 あー! あるある(笑)高野 このカットソーは九分丈なんで、重ね着した時に袖を引っ張りながら上手く重ね着できるようになってるんですよ。

吉村 それはさすがに細かすぎる(笑)

高野 実はここが一番のこだわりポイントかもしれません(笑)

吉村 いや! 他にもいっぱいあるでしょ!

バスクシャツ単体でも様になる!
中にシャツを着ても、もちろん合わないはずがない

購入はこちらから!

完全受注生産で2万1120円のグッドプライス! 7月21日(水)12時から受注開始!

もちろん、この一着が買えるのは今回のみ。しかも完全受注生産なので買い逃しは禁物です。価格もお手頃価格に抑えることができました! すでに到着が待ち遠しい!!

【価格】
2万1120円( 消費税、送料込み)

※カーディガンとバスクシャツのセット販売のみになります。

【サイズ展開】
[Mサイズ]
カーディガン: 着丈69×肩幅44×身幅53×袖丈62cm
バスクシャツ: 着丈68×肩幅44×身幅53×袖丈57cm
[Lサイズ]
カーディガン: 着丈71×肩幅46×身幅55×袖丈63cm
バスクシャツ: 着丈70×肩幅46×身幅55×袖丈59cm

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
購入応募期間/2021年7月21日(水)12:00~9月27日(月)19:00まで
ご配送/2022年1月中旬頃
※制作都合によりお届けが遅れる場合があることをご了承ください。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

この記事を書いた人
パピー高野
この記事を書いた人

パピー高野

断然革靴派

長崎県出身、シティーボーイに憧れ上京。編集部に入ってから服好き精神に火がつき、たまの散財が生きがいに。いろんなスタイルに挑戦したい雑食タイプで、ヨーロッパからアメリカものまで幅広く好む。家の近所にある大盛カレーショップの名を、あだ名として拝借。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

アメリカンヴィンテージやヨーロッパのアンティーク品や建築物からインスパイアされた「ホリゾンブルー」のジュエリー

  • 2025.12.28

宝飾品と呼ぶべき繊細で美しいジュエリーを世に送り出し、国内外で人気を集めるHorizon Blue Jewelry。アメリカンヴィンテージだけでなく、ヨーロッパのアンティーク品や建築物など様々なものからインスパイアされた逸品は、大量生産できないため入手機会の少ない希少な存在だが、ここでは今後発売する...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

Pick Up おすすめ記事

日本屈指のインディアンジュエリーブランドが放つ、美しき馬蹄のシルバージュエリー。

  • 2025.12.24

日本屈指のインディアンジュエリーブランド・ファーストアローズがこの冬新たにリリースした「馬蹄」を象った「ホースシュー」シリーズ。奇しくも2026年は午(うま)年。ファッション面だけでなく、来年こそは飛躍を願う人にとって最高の開運アイテムとなるはずだ。 新作「ホースシュー」シリーズを一挙紹介! 1. ...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...