新宿にオープンした「ビームス ジャパン」の全貌をご紹介!

去る4月28日に“日本”をキーワードに幅広いコンテンツをディレクションする「ビームス ジャパン」が新宿にオープンした。ファッションから伝統工芸まで日本の良さを再認識させてくれる独自の世界観は足を運ぶ価値アリだ。地下1階~5階までの6層に分かれており、フロアごとにカテゴリーが分かれ、どのフロアも魅力的でつい長居をしてしまいそうな趣向が凝らしてある。

1階:日本の銘品が勢揃い。コーヒースタンドも併設!

IMG_9904

1階フロアのメインスペースでは、日本各地に目を向け、伝統工芸品、日用品、食品など、日本各地の銘品がラインナップ。イベントスペースも設け、小山薫堂氏と共同企画するイベントなども実施し、日本の面白さを体験できる機会を設ける。さらにスペシャリティ珈琲専門店を展開する猿田彦珈琲の珈琲スタンドも導入。店内外のどちらからも楽しむことができ、「ビームス ジャパン」限定の“ジャパンブレンド”も用意。

IMG_9873

2階:世界に誇る日本のアパレルが集結。

_F8A7538

2階には、日本の物づくりのこだわりが息づく、メンズ、レディスのカジュアルウエアが並ぶ。選りすぐりの国内ブランドをはじめ、「ループウィラー」と「テーラー東洋」のショップインショップ、2016年1月のメンズロンドンコレクション公式スケジュールで発表した「ビームス」のオリジナルアイテムを品揃え、最旬のカジュアルウエアを紹介する。

3階:別注アイテムが集結!

3F_F8A7517

国内外のブランドとのリレーションシップのもと、ビームスが特別にオーダーしたアイテムが3階フロアに集結。メンズ、レディスのウエアから雑貨まで、コラボレーションの先駆者として数々のヒット商品を生み出してきたビームスならではのラインナップは必見。

4階:東京のカルチャー発信地。

4F_F8A7478

4階は<トーキョーカルチャートby ビームス>がセレクトするポップカルチャーからファインアートまでが揃うフロア。日本人アーティストによる希少性の高いプロダクツや、人気作家によるZINEやリトルプレスも並び、内装を手がけるのは3D造形グループのゲルチョップで、店内に日本独特の車種である軽トラックが出現!

5階:日本のアート、日本の手仕事集めました。

5FIMG_9787

5階は、日本のアートと民藝をテーマに、1998年から続くビームスのギャラリー「B GALLERY」と、<fennica>が手がけるプロジェクト、fennica STUDIOで構成。店頭ではウエアや器、布などを販売するほか、各種イベントやワークショップも行う。

6,7階:ビームスF 新宿を展開。

6FIMG_9760

メンズドレスウエアを展開する<ビームスF>がニューオープン。高品質なオリジナルアイテムから、注目のインポートブランドまで幅広いラインナップ。ビジネスシーンに活躍するスーツやジャケットから、オーダーメイドにも対応する。

地下1階:初のレストランが登場!

IMG_9826

地下1階は、BEAMS “TEAM JAPAN”の総合アドバイザー・小山薫堂氏プロデュースのレストラン「日光金谷ホテルクラフトグリル」。1873年創業の歴史ある日光金谷ホテルのメニュー「百年ライスカレー」ほか、日本の洋食を提供。また、日本各地から選りすぐったクラフトリカーも豊富にそろえ、洋食とのペアリングを楽しめる。
IMG_9837

ゴールデンウィークも残すところあと2日。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか?

【DATA】
BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)
東京都新宿区新宿3-32-6B1F-5F
TEL03-5368-7300(代表)
営業/11:00~20:00(1F ‒5F)、8:30~22:30(1F・猿田彦珈琲 ビームス ジャパン 新宿店)、11:30~23:00/ラストオーダー22:00(B1F・日光金谷ホテル クラフトグリル)
TEL03-5361-7548
休み/不定休
https://www.beams.co.jp/beams_japan/

BEAMS F SHINJUKU(ビームスF 新宿)
東京都新宿区新宿3-32-66,7F
TEL03-5368-7305
営業/11:00~20:00
休み/不定休
https://www.beams.co.jp/

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

憧れのアメリカンハウスに住む! 「SUNNY SPOT」の家づくりを徹底解剖

  • 2026.10.09

福岡・沖縄を拠点にアメリカンな家を作り続ける「サニースポット」。住む人のライフスタイル考慮しつつイメージする憧れの生活を実現する、そんなこだわりの家を手に入れたお宅を訪問! 広い土地を贅沢に使う、カリフォルニア風の平屋[ 石川邸 ] もともとアメリカンなものが好きだったという石川さん。家を作るに当た...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Pick Up おすすめ記事

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。