シヤチハタが「文具女子博 2022」に出店決定!「いろづくり」「いろもよう わらべ」の限定販売商品や先行販売商品も

ユーザーファーストを追求し次の 100年も「しるしの価値」を提供し続けるシヤチハタは、2022年11月23 日(水・祝)~27日(日)の5日間、東京流通センター 第一展示場A~Dホールで開催される文具女子博2022に出店する。

文具女子博は、2017年よりスタートした、文具の魅力を体験し、その場で商品を購入できる日本最大級の文具の祭典。今年は、「わたし彩る文具アトリエ」をテーマに5日間開催される。昨年は自由にインキを配色しオリジナルのスタンプパッドを作れる「いろづくり」が「文具女子アワード2021 大賞」を受賞し、多くのお客様に注目を集めた。

シヤチハタブースでは、今回、「いろづくり」から“大人女子のじぶん時間”をテーマにしたオリジナルデザイン箱に、いろづくり1個と専用インキ3色、ゴム印3個が入った「Me time Box」4種類を文具女子博限定で販売する。

その他、全29色のバリエーションを誇るスタンプアート用スタンプパッド「いろもよう」のミニサイズ版「いろもよう わらべ」の中から、自分の好きな6色を選んでオリジナルボックスに入れる「いろもよう わらべ紙箱セット」を数量限定でご用意。

また、今回は12月初旬に発売する「デイリーログスタンプ」を先行発売。スタンプ台を使用して「日付」と「生活や趣味の記録ができるフォーマット」を押すゴム印で、手帳デコにピッタリの新商品だ。

いろづくりゴム印セット「MetimeBox」

“文具女子博2022 限定販売”

「いろづくり」は、スタンプパッドシリーズ「いろもよう」 の色数を増やしてほしいというユーザーの要望を受け登場した、自分の好きな色のインキを塗布してオリジナルの盤面を作れる無色のスタンプパッド。インキを混ぜ合わせてオリジナルの色を作ったり、まだら模様やストライプなど自由に配色したりできるのが特長。

今回、文具女子博限定の4種類のいろづくりゴム印セット「Metime Box」を販売。ドレスアップ・アフタヌーンティ・クッキング・クラフトの4種類それぞれのテーマをイメージしたオリジナルボックスに、いろづくり1個、専用インキ3色、ゴム印3個が入った限定セットを1日あたり各50セットを用意した。

いろもよう/新商品 いろもよう わらべ

例年好評のシヤチハタのスタンプアート用スタンプパッドを今年も販売。カラーは日本の伝統色から選定した29色の豊富なバリエーション展開。乾燥時間がスピーディーでにじまないので、重ね押しの多色使いもでき、近年ブームとなっている消しゴムはんことも相性抜群だ。

今回は11月7日に新発売されたミニサイズ版「いろもよう わらべ」29色も販売する他、好きな6色の購入で収納ケースとして使えるオリジナルボックスを無料で付ける「いろもよう わらべ紙箱セット」を数量限定で用意。

オリジナルボックスは可愛いレトロなデザインで、商品のラベルにも使われている「紙風船」や「風車」などがあしらわれている。

デイリーログスタンプ

“文具女子博2022 先行販売”

日付と名前を一緒に押すことができるデーターネーム EXの機能を応用し、ダイヤルを回して日付を設定し、用途に合わせてイラスト印面を付け替えて使用できるスタンプが、12月初旬の発売を前に、文具女子博2022で先行発売される。

毎日の記録を残せるマスター部のデザインには、やることリストや支出記録、食事記録など日々記録したい12種類の印面をご用意。油性のスタンプを使用すると、水性ペンで色塗りを楽しむこともでき、日常のできことをより楽しく、華やかに演出する。

回転デコレーションスタンプ

ダイヤルを回転するだけで印面の切り替えができ、このスタンプ1つで13種類の絵柄を楽しむことができる。手帳や日記などのアレンジはもちろん、贈り物に添えるメッセージカードのデコレーションなど、さまざまな場面で使用しやすいデザイン。デザインは、「植物」「ねこ」「食べ物」「飾り」の4種類。

クラフトはんこ 和柄・洋柄 各12種

自由にインキを配色できるスタンプパッド「いろづくり」のグラデーションやスタンプアート用スタンプパッド「いろもよう」の精細な印影が楽しめるシヤチハタオリジナルのゴム印。

和柄は、日本の伝統的な柄に加え、花火や金魚といった季節の柄で手紙にも使いやすいデザイン。洋柄はレース模様などに加え、手帳や日記といった普段のちょっとしたアレンジにもおすすめなかわいい動物モチーフ。

オスモ 文具女子博 2022 先行販売フレーム

毎年好評の自分だけのオリジナルスタンプを作ることができるスタンプ自販機「OSMO(オスモ)」を設置。今回も大人気RiraRiraはんこ®さんとのコラボレーショ ンデザインが登場!

文具女子博2022で先行販売されるフレームは、OSMOをアトリエのひとつとしてお客様に創作を楽しんでもらおうと考え、アトリエ・創作に使うスケッチブックやノートなどのイラストをベースに、キャラクターのイラストとRira文字のカタカナを用意。

【問い合わせ】
シヤチハタお客様相談室
TEL052-523-6935

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
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文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
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